フルセットの激闘も日体大に一歩届かず /春季関東大学1部リーグ戦
学芸大に勝利し、さらなる勝利を重ねたい日体大戦。第2、3セットを奪うも、日体大の勢いに押され、フルセットの末に惜敗した。 ◆4・11~5・23 春季関東大学1部リーグ戦(日体大健…
開幕戦白星発進 栃尾がチーム最多の11得点で攻撃をけん引/関東学生春季1部リーグ戦
関東学生春季1部リーグ戦(春リーグ)が開幕し、明大は初戦で早大と対戦した。試合は序盤から一進一退の攻防が続く展開に。栃尾佑(法4=北陸)、青砥直輝(商2=駿台甲府)、熊谷継(農2…
丸山が表敬訪問 五輪メダル獲得を報告/表敬訪問
4月16日、スキージャンプでミラノ・コルティナ冬季五輪(ミラノ五輪)に出場した丸山希(令3政経卒・現北野建設)が明大を訪問し、上野正雄学長に銅メダル獲得を報告した。 丸山は同大…
ルーキーも出場し4連覇 関東学生へ弾みつける/東京六大学大会
3日間にわたり、東京六大学大会が馬事公苑で行われた。1日目は悪天候に見舞われながら、2、3日目は4月とは思えない好天気の中行われた今大会では総合で団体優勝し4連覇、個人でもルーキ…
男子部 新体制インタビュー/新入生体験会
4月15日に和泉キャンパスゴルフレンジにて新入生体験会が行われた。本年度より部をけん引する神田悠貴主将(商=浜松日体)、経験者ながら一般入部生の富塚玲音選手(商4=山県商業)、新…
レース後コメント/日本選手権
男子100メートル平泳ぎ B決勝川島朝陽(商4=淑徳巣鴨)――スタートと後半に注力していると拝見しましたが、どのような意識で取り組んでいますか。 「後半は山の上で高地トレーニングを…
決勝進出者続々 各々の実力を発揮した大会に/日本選手権
日本競泳界の頂点を決める日本選手権が開催され、日本のトップスイマーたちを相手に明大勢が奮闘した。8月にアメリカで行われるパンパシフィック選手権、さらに9月に名古屋市で開催されるア…
女子ダブルスカルV/日立明三大学レガッタ
記念すべき第70回目となった日立明三大学レガッタ。明大からは九つの種目に出場した。女子ダブルスカルは優勝をつかむも、他の種目では優勝を飾ることはできず、悔しい結果となった。 ◆4…
劇的デュースを制し学芸大にストレート勝ち/春季関東大学1部リーグ戦
春季リーグ戦第2戦、明大は学芸大と対戦。前日の開幕戦では接戦の末に惜敗を喫したが、この日は終始攻めの姿勢を貫いた。セットカウント3―0のストレートで今季初勝利を飾った。 ◆4・1…
セブンズでは結果を残せず 新チーム成長の糧に/第27回東日本大学セブンズ
晴天の秩父宮ラグビー場で大川組の新章が幕を開けた。1回戦で東洋大を撃破した明大だったが、続くCHAMPIONSHIP1回戦で法大に敗北。4年ぶりの優勝を果たすことはできなかった。…
1安打完封&12得点で快勝! 新戦力も躍動/東京六大学春季リーグ戦
勝ち点獲得が懸かった東京六大学春季リーグ戦(リーグ戦)、東大2回戦。1回表から4点を先制すると、その後もコンスタントに得点を重ねた。一方の投手陣も1安打に抑える盤石の試合運びで快…
均衡破れず ドローに終わる/関東大学1部リーグ戦
リーグ戦連勝を目指す2戦目は法大との対戦となった。前半から一進一退の攻防を繰り広げたが、両者ともにゴールが遠く、試合はスコアレスドローで幕を閉じた。 先月行われた東京都トーナメ…
春季リーグ開幕戦 フルセットの末惜しくも敗北/春季関東大学1部リーグ戦
新チームとなって初めて挑んだ駒大戦。第1セットを先取するものの、拮抗(きっこう)した展開が続き、春リーグは黒星発進となった。 ◆4・11~5・23 春季関東大学1部リーグ戦(日体…
三浦の好救援で窮地しのぐ 東大に辛勝/東京六大学春季リーグ戦
101年目の幕が開けた東京六大学春季リーグ戦(リーグ戦)。7回表に連打で追いつかれるも、回の途中から登板した三浦心空投手(政経4=東邦)の好救援でピンチをしのぐ。その後好走塁で勝…
川津が堂々の優勝 宮崎も逆転Vで敢闘賞/第59回東京六大学対校大会
東京六大学対校大会(六大学陸上)で明大は男子総合4位、女子総合5位となった。対校男子200メートル決勝では川津靖生(法4=明星学園)が冷静なレース運びで優勝。対校男子三段跳決勝で…

