芸能界へ帆を揚げよ! 現役明大生夢への挑戦(後編)

 今回紹介するのは、髙橋真帆さん(政経4)です。現役明大生ながらタレントとして活躍中。将来、マルチな女優として活躍することを夢見て日々努力する彼女が、どのような人生を歩んできたのか取材しました。前編、後編の2回に分けて掲載します。前編はこちら ――TikTokを始めた理由を教えてください。 「芸能志望であるため、知り合いに『流行には乗らないと』と言われて始めました(笑)」 ――TikTokのフォロワーが爆発的に増えたきっかけはありますか。 「何が良かったのかわかりませんが、リップを口に塗る一つ目の動画がバズりました(笑)」 ――M -mode 18に出場しましたが反響は。 「『筋肉の人だ』って言われることがありました(笑)。それとM-mode18に地元の福岡から親を連れて来て、最後の挨拶で父に想いを伝えたんですよね。『私はどうしても芸能界の活動がしたくて、上京してきました。M-mode18はその目標を達成するための目標の一つでした。それを一番知ってほしかったのはお父さんです』みたいな感じです。それがきっかけでずっと反対していた父が応援してくれるようになりました」 明るい笑顔で会場を盛り上げた(提供:本人) ――テレビに出演し始めたきっかけを教えてください。 「これといったきっかけはないのですが、やはり筋トレ女子というキャラクターがあっての出演でした」 ――競馬番組に出た感想はいかがですか。 「競馬を知らない子に競馬の楽しさを教えてあげようという企画でした。DAIGOさんと共演したのですが、イケメンで、優しかったです。番組にタレントとして出るのは初めてで、かなり緊張しました(笑)。以前にも筋肉女子トレーナーや大学生としてはテレビに出たことがあるのですが、芸能活動として出たのは初めてです」 ――目標の芸能人はいますか。 「先輩の橋本マナミさんです。情報番組からバラエティ、ドラマや映画まで全てをストイックにこなすところに憧れます。いろいろな先輩方を目標に、今後クイズ番組にも明大生として挑戦できるようにと最近は検定の勉強をしています。(この取材に来る前も)大学で漢検の勉強をしていました」 ――キャラはどなたがお手本ですか。 「鈴木奈々さんや朝日奈央さんみたいになんでもやる方がお手本です。ガッツがある感じを目指しています。人を楽しませるためには、体を張る必要があると思います。見ている人が楽しむならなんでもやりたいです」 ――挑戦したい仕事は。 「映画に出たいです。磨いていきたいのは演技力ですね。いつかホラー映画とか出てみたいです。ホラーが苦手で全く見れないので、逆に演じる側だったらどうなるのだろうという興味がありますね」 入学式後の一枚(提供:本人) ――自分を表す漢字とモットーをお願いします。 「漢字は根性だと思います。モットーは『人に優しく自分に厳しく』。人と比べて自分を低く見てしまうことがよくありますが、それはポジティブな意味で、どんな相手からもリスペクトできる部分を見つけ、自分に足りない部分を気付かせてもらっています」 ――ありがとうございました! [内山嶺・下神大生] ◆髙橋 真帆(たかはし まほ) 政経4、福岡県出身、154センチ 意外にもバイト先は「マクドナルド」。深夜も働けて、シフトの融通も利きやすい点に惹かれたそう。タイプの芸能人は内面も含め「はじめしゃちょー」。自身も人を楽しませるのが好きという髙橋さん。今後も活躍から目が離せません! フォローよろしくお願いします!InstagramTwitterTikTokYouTubeチャンネル
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芸能界へ帆を揚げよ! 現役明大生夢への挑戦(前編)

 今回紹介するのは、髙橋真帆さん(政経4)です。現役明大生ながらタレントとして活躍中。将来、マルチな女優として活躍することを夢見て日々努力する彼女が、どのような人生を歩んできたのか取材しました。前編、後編の2回に分けて掲載します。ぜひお楽しみください! (この取材は3月24日に行われたものです)――高校時代の一番の思い出は何ですか。 「遊び、勉強、サボるとき、いつも一緒にいる親友がいて『その子と上京したい』という野望があり、一緒に指定校推薦の明大枠と中央大枠を狙っていました。指定校推薦に必要な評定平均を上げることを目標に、テストでできる限り高得点を取ろうとテスト期間中はその子と二人で、昼間はカフェやカラオケに閉じこもり、夜はその子の家に連泊して徹夜で勉強していました。普段の学校生活や授業態度は二人ともそこまで良くなかったと思うのですが、テスト期間に全力を注ぎ好成績を収めました(笑)。私はそこまで勉強ができる方ではなかったので、今思うと彼女がいたから指定校枠で明治大学に進学することができたのだと思います。(その子も中大に行ったのですか)その子ももちろん中央大の指定校枠を勝ち取りました。一緒に上京して、2年生までは同じマンションの隣の部屋に住んでいました。今でもよく会い、とても仲が良いです。『大学を卒業したら三軒茶屋のマンションでまた隣の部屋に住もう』と話しているところです」 ――高校は厳しいのでしょうか。 「朝7時半には学校に着く必要があり、17時に授業が終わって、春秋夏冬休みや土曜日の午前中にも課外授業がありました。軍隊みたいな厳しい学校でした。そういう厳しい環境にいたからこそ野心が強くなったのかなと思っています」体育祭では応援団の副団長も務めた(提供:本人) ――小中高校とモテましたか。 「正直小中学校は全然モテていないです。高校ではダンス部に入っていたのですが、後輩の女の子からお菓子や手紙をもらった時期がありました。ダンス部フィルターがあるような気がします」いつも明るくて人気者だった(提供:本人) ――筋トレを始めたきっかけは何ですか。 「女性の筋肉を見るのが好きで、特にAYAさんですね。あの仕上がった筋肉を見ると、カッコいいなと思います。憧れの筋肉を自分にも付けたくて大学1年生の頃から始めました」 ――おすすめの筋トレは何ですか。 「自重トレーニングです。一番動けてきれいな体づくりができるからです。体を動かすのが好きで、動けない見た目だけの筋肉になってしまうのは嫌だったので、自然な自重筋トレにハマっています」 ――今の事務所に入った経緯を教えてください。 「事務所探しは常にしていました。1年の頃からいろいろなプロダクションに月10通ほど書類を送っていましたが返事はなく、3年の1月にやっと3件お返事をいただき、そのうちの1社です。私は、筋トレ女子としても活躍されているタレントのほのかさんのファンで、ほのかさんが所属していたので気になり書類を送り、社長が声を掛けてくださいました」 [内山嶺・下神大生]  後編は明日!TikTokでバズったことから、最近のテレビ出演まで、そして今後の目標についてのインタビューです!お楽しみに! ◆髙橋 真帆(たかはし まほ) 政経4、福岡県出身、154センチ 妹と弟がいて3人兄弟の長女。野球をしている弟の試合観戦に行くこともしばしば。小さいころから他人に優しく、幼少期はケンカの仲裁に入るタイプだったそう。 フォローよろしくお願いします!InstagramTwitterTikTokYouTubeチャンネル 
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春季リーグ開幕5月下旬へ 74年ぶりの1試合総当たり方式/東京六大学春季リーグ戦

 東京六大学連盟は5日、国内の新型コロナウイルス感染拡大を受け臨時理事会を開催。1試合総当たりの方式に変更し、5月下旬のリーグ戦開幕を目指すと発表した。 1試合総当たり制での開催は1940年秋、41年秋、42年秋、46年春に次ぐ5回目のこと。感染症拡大による方式変更は、連盟創設後初となる。 また連盟は今後の感性拡大状況次第で、無観客試合や中止も検討していくとしている。 [小野原琢真] ◆1試合総当たり方式の歴史◆①1940年(昭和15年)秋 六大学リーグ史上初の1試合制開催で明大は優勝。チーム打率は1割7分5厘でリーグ5位だったが、投手陣がチーム防御率0点台と躍動した。 ②1941年(昭和16年)秋 「野球統制令」の規則が厳格化され平日、土曜日の試合実施が禁止に。変則的な日程でリーグ戦は実施された。1940年秋同様、投手陣は防御率0点台を記録したものの、打線が応えられず。立大と並ぶ3位に終わった。 ③1942年(昭和17年)秋 戦争による繰り上げ卒業で主力選手10人がリーグ戦前に卒業。残った選手で3勝し、早大、立大と並んだが、勝率の差で惜しくも優勝には届かず。立大と並び2位に終わった。 ④1946年(昭和21年)春 1943年~45年の3年間は戦争激化によりリーグ戦が中止されていたため、久々の開催となった。そのため明大はスタメンにリーグ戦経験者なしと、経験の差が浮き彫りに。早大と並ぶ3位に終わった。 ⑤2020年(令和2年)春 74年ぶりの1試合制。田中武宏監督(昭59文卒)ら首脳陣も未知の方式で戦うこととなるため、その戦略にも変化が生まれるだろう。投手陣では、先発が有力視されていた入江大生投手(政経4=作新学院)、竹田祐投手(政経3=履正社)をどのように起用していくのか。野手陣も積極的な代打起用などが予想される。監督として初のリーグ戦に挑む田中監督にとって、いきなり手腕の問われる戦いとなりそうだ。
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1年間の集大成 冬山登頂成功/冬山合宿

◆12・25~1・2 冬山合宿(長野県、富山県・蓮華岳周辺) [参加者]小田・川嵜・長嶺・水野  4年間の集大成を飾ってみせた。小田英生主将(農4=琴平)にとって、最後となる明大での冬山合宿。見事に全員で登頂を果たし、主将としての役目を果たした。 目標を達成した。今年度は4年生1人、1年生3人という難しい状況の中で活動してきた山岳部。11月後半から12月にかけては富士山で訓練を積み、冬山に向けて雪対策を行ってきた。途中、道に迷い遭難しかけるハプニングも起こったが、チーム内で話し合い立て直した。「登頂につなげられたことが主将をやってきた上での一番の成果」(小田)。唯一の4年生として、後輩への指導方針や部の雰囲気を良いものにするべく奮闘し続けた小田。後輩への指導方針や部の雰囲気に悩まされることが多かったこの1年。後輩たちと積極的にコミュニケーションを取り、今までにはない関係を作り上げた。「かなり充実した4年間だった」(小田)。最後は、全員で山頂に立ち、笑顔で山岳部を卒部した。 新時代の幕開けだ。小田が卒業し、来年度は3、4年生がいない状態になる。その中で引っ張っていくのが新2年生。「次の年に自分たちしかいないので、次年度につなげることを意識した」(長嶺武・農1=北杜)。新2年生全員が来年への強い意識をもって、臨んだ冬山。見事全員で登り切り、この1年間での成長を実感した。新主将を務めるのは、川嵜摩周(政経1=札幌南高)。「下級生と意思疎通して、雰囲気をより良く、みんなが萎縮しないような雰囲気にしたい」。来たる100周年登山に向けて、新主将が山岳部をまとめ上げる。 [田中佑太] ※写真は山岳部より提供 選手のコメント小田――小田さんの4年間の総括を教えてください。「1、2年の頃とかはこの部活に入ったことを本当に後悔していました。ただ3年生になって、色々体制が変わっていく中で、自分の時間が増えました。自分の行きたかったルートにも結構行くことができ、そこで改めて自分のスキルアップやモチベーションアップにつながったりしました。また、その中で自分はこうしたいとか考える時間もあり、その中で自分が主将になって、できなかったこともあったんですけど、チームの雰囲気とかをうまくつくれたらと思って1年間活動できたところはよかったなと思いますし、一番大きいのは4年間続けられたことです」 川嵜――成長できたところはどこですか。「自分たちが下級生として最後というのを意識したので、来年度以降自分たちが引っ張っていくために先輩の動きとかを見て心の準備とかをできたりしたので、いいステップアップになったと思います」 長嶺――冬山の感想をお願いします。「あっという間に終わってしまったなと感じます。かなり苦しい部分もあったんですけど、みんなで登ってみて、達成感もあって、つぎにつながる登山になったと思います」 水野三波(文1=成東)――成長を感じたことはありますか。「重荷の中での行動するときの体力がついたなと感じて、新人の時リュックをあげるのもままならなかったんですけど、冬山はだいぶ重荷でも動けるようになったので成長を感じました」 
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