【バレーボール部】四年生引退コメント(3)

 日本一を目指した今年度。新型コロナウイルスの影響で春、秋のリーグ戦は中止に。インカレが今年度、最初で最後の大会になった。残念ながら準々決勝で順大に敗れてしまい悲願の日本一は達成ならず。夢は後輩に託された。激動の一年を過ごした4年生の引退コメントをお届けする。 第3回は島波輝(政経4=皇學館)、松田海飛(文4=愛工大名電)、坂本はる陽(法4=サウスリオン)のコメントです。島ーー4年間を振り返っていかがですか。 「4年間すごく楽しく過ごさせていただきました。バレーだけでなく寮生活、学生生活もとても充実できたと思います。特に今年は練習も試合も思うようにできなかったんで4年間の集大成としてインカレが開かれたことはとても嬉しく感謝しています。結果としてはベスト8とあまりいい結果では終われませんでしたが、イレギュラーだらけの中、よく戦えたと思います。後輩はもっと強く上にいって欲しいです」ーー後輩たちに向けて何か思いはありますか。「まったくお手本になるような先輩ではなかったけど、今まで付いてきてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。これからは自分たちの代になり、下もどんどん入ってくると思うので先輩というプライドを持って戦っていって欲しいです」ーー4年間で成長できた部分はどこでしょうか。「自分はこの部活に入ってたくさんのことを経験させてもらいました。子供から大人への成長を1番感じています。まだ完全とはいかないにしても、バレーで言えば冷静さやここ一本の勝負強さなどは入りたての自分にはなかったものだと思います。1人の人間としては、周りを見る視野の広さなどが大きく成長したと思います」ーー今後この4年間をどのように生かしていきたいですか。「この4年間で培ったものを自分は社会人バレーボーラー(ヴィアティン三重)になるので、プレーでも社会人としても出せていけるようにしたいです。具体的には、人の気持ちを考えて自分の行動を起こすということをしていきたいです。4年間お世話になり、ありがとうございました」松田ーー4年間を振り返っていかがですか。「新鮮というか、今まで指導者がいる中で教えてもらってという感じだったので、やりやすいと言うかそんな風に感じました。そこまで自分でめちゃくちゃ考えてというのは今まではあまり必要なかったんですけど、明治の環境は自分でやらないといけないというか、自分たちでやらないと成長出来ない環境だったので、人間として成長出来たと思います」ーー後輩に期待することは何かありますか。「こういう環境、自分たちで考えて自分たちでやるというのはないので、もちろん大変ですけどその分すごい成長できるし、結果付いてくるので、明治の伝統というかこういう環境を生かすように頑張ってほしいです」ーー将来どのような教師になりたいですか。「自分で考えて得たことはすごい武器になるというか、大きなことになると思うのでそういうのを下の子供たち、明治で経験したことを下の世代にも伝えていきたいです」 坂本マネージャーーー4年間を振り返っていかがですか。「最後にメダルと一緒に選手達の笑顔を見られなかったのは本当に悔しく残念でしたが、毎日楽しく充実した4年間でした。学生でしかできない部活動のマネージャーという役割を最後までやり切ることができ、達成感とともにかけがえのない時間を過ごさせてもらったなと思っています」ーーマネージャーをやる中でのやりがい、つらかったことは何かありますか。「友人から誘われる旅行などを部活を理由に断ることは辛かったですが、毎日の練習をサポートし、その中でなりたいマネージャー像を模索すること、選手達が活躍し笑顔で喜ぶ姿を見ることは何よりもやりがいでした。サポートしかできない役割でしたが、選手達の集中しやすい環境やモチベーションの向上に少しでも貢献でいていたならばと思っています」ーー何か選手たちとのエピソードはありますか。「マネージャーという役割の無力さや難しさを実感し、落ち込んだこともありました。その時の、同期をはじめとする選手達の『ありがとう』という言葉や気遣ってくれた行動には本当に感謝しかありません」ーー今後はどのような人になっていきたいですか。「バレー部のOGとしては、後輩たちの活躍する姿を応援し続けたいと思います。新社会人としては、部活も遊びも満喫した大学生活の思い出を糧に、今度は社会と自身の幸せに貢献する人間になっていきたいと思っています」――ありがとうございました。[バレーボール部担当一同] 
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【バレーボール部】4年生引退コメント(2)

日本一を目指した今年度。新型コロナウイルスの影響で春、秋のリーグ戦は中止に。インカレが今年度、最初で最後の大会になった。残念ながら準々決勝で順大に敗れてしまい悲願の日本一は達成ならず。夢は後輩に託された。激動の一年を過ごした4年生の引退コメントをお届けする。第2回は上林直澄(法4=東亜学園)、瀧田大輔(商4=洛南)、陸川航(政経4=近江)のコメントです。 上林――引退が決定した瞬間の心境を教えてください。「ああ終わったんだなみたいな。何も思わないっていうか、頭がボーッとしていました」 ――自身の中ではやり切ったという気持ちはありますか。「今年一年に関しては、コロナで練習ができなかったり、試合前にけがをした選手がいたりして、スタメンがいないということに関してはやり切れなかったというか、もっとできたのではないかという思いの方が強いです。久しぶりにこんなに悔しいって気持ちを味わった気がします」 ――明大での4年間を振り返ってみていかがですか。「他の大学と違って、『しっかりとした指導者がいない中で、個人が考えてバレーをやる』というのを軸としてやってきました。個人的には、高校の時よりも、大学に入って、常に何かしら考えるってことができたと思います。それは自分がやろうとしたからできたことなので、後輩たちにもこの悔しさ忘れないで自分で考える力を養ってもらいたいです」 ――4年間を通して、自身の中で一番成長できたと感じることを教えてください。「高校の時は、どちらかというと付いていく側だったのですが、大学に入ってからは最初の方から出させていただいていたということもあって、2年でも3年でもチームに声を掛けて引っ張っていく力が身に付きました。それが自分の中では一番大きいかなと思います」 ――後輩たちへの想いをお願いします。「めちゃめちゃあります。負けて悔しいっていうのは当たり前で、言葉に表せないんですけど、練習からやり切ってほしいってのはすごい思っていています。学生主体、選手主体って良いところと悪いところがあると思うんです。そこで甘えが出て最後の詰めが甘くなるっていうか、最後までやり切れなかって思いをしている人が下級生にもいると思うので、この悔しさを忘れずにていうのはださいですけど、やったらそれ相応の結果が付いてくるよっていうのは全員に理解してほしいと思いました。自分が手を抜いたらそういう結果が付いてくるし、頑張ったらできるってわけではないですけど、やっぱり頑張らなければできないので、それをどうできるかって、考える力につながってくると思います。みんな大人になってほしいって思います」瀧田――4年間を振り返っていかがでしたか。「結果を残せた年もそうでない年もありましたが、3年まで試合に出て活躍してきたので、『4年目で絶対一つでもタイトルを取りたい』という思いがありました。コロナの影響でインカレしかない状況となってしまい、自分自身、社会人でバレーを続けないため、選手から降りて後輩に託すという形になって残念ですが、とても濃い4年間で明大バレー部らしくやれたのでよかったです」 ――後輩たちに向けて一言お願いします。「『明治らしく』を忘れずに」 ――4年間で成長できた部分はありますか。「なんでも楽しくやれるようになりました」 ――この4年間を今後どのように生かしていきたいですか。「社会人になるので大変だとは思いますが、バレーで培った根性を生かしてやっていきたいです」陸川――4年間を振り返っていかがですか。「しんどいことも多かったのですが、自分の糧になって結局楽しかったです」 ――アナリストと主務として気をつけていたことはありますか。「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)をしっかりして監督、コーチがなかなか来られない中でチームをどう円滑に動かせるかを意識して動いていました」 ――今の気持ちはいかがですか。「めっちゃ悔しくて、ここで終わるチームではなかっただけにほんとに残念で泣けてきたんですけど、楽しくバレーができたのでこの大会を開催できたことと運営してくれた人に感謝したいです」 ――後輩に期待していることはありますか。「結局僕らがいた時の(インカレでの)最高成績は3位で、去年、今年とベスト8で終わってしまっているのですが、それ以上いけるようなポテンシャルは持っているし、しっかりと練習をすればいい所までいけると思うので期待しています」 ――具体的に期待する選手は誰ですか。「全員なのですが、来年絶対頑張ってほしいのは三輪(大将・政経3=高川学園)と安井(恒介・政経2=市立尼崎)です」 ――この4年間をどのように生かしたいていきたいですか。「忙しさやつらさという部分では今が一番大変で、特に去年の秋頃から今年のコロナでいろんな対応があったときはしんどかったので、その経験で得た根性と、主務やアナリストとして経験してきたことを社会人になったら生かしていきたいです」 ――ありがとうございました。 [バレーボール部担当一同] 
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【バレーボール部】4年生引退コメント(1)

 日本一を目指した今年度。新型コロナウイルスの影響で春、秋のリーグ戦は中止に。インカレが今年度、最初で最後の大会になった。残念ながら準々決勝で順大に敗れてしまい悲願の日本一は達成ならず。夢は後輩に託された。激動の一年を過ごした4年生の引退コメントをお届けする。 第1回は池田颯太(営4=松本国際)、吉川正峻(政経4=高岡一高)のコメントです。池田ーー今年1年を振り返っていかがですか。 「コロナのこともあって半年くらい練習できない時もあったので1年生とか下級生にも大会の雰囲気とか経験させてあげられなかったのは申し訳ないと思います。経験の少ない中で下級生は良くやってくれたと思いますし、試合に出ているメンバーはもちろんですけど周りのサポートしてくれた下級生とか同期のマネージャーとかそういう方には感謝したいと思います」 ーーこの1年なかなか大会が出来なかった中キャプテンとして意識したことはありますか。 「練習できてないぶんチーム力というか気持ちの部分でまとまれてないのが代替大会ですごい感じて個人の力でどうにかしてるという印象が強かったです。練習が始められるようになってからはミーティングをすごい多くやったりしましたし、ミーティングやる時も僕がしゃべっているばっかりではなくて、みんなの意見とかを聞いて全員で話し合ってチームのこととか、練習内容とかを決めるように心がけてやってきたつもりです」 ーー今後チームに期待することは何かありますか。 「来年コロナがどうなっているかわからないですし、大会が通常よりやれるとか無観客になるとか全然予想はつかないです。でも今回ベスト4まで行ってそこがスタートだって言ってきて、今回負けの経験とかは何回もできることではないですし、悔しいですけど、そういう経験を来年活かしてほしいです。僕らみたいに大会ができないのは経験してるので、当たり前に試合できるのを感謝してまた頑張ってほしいです」 ーー今後のバレー人生どのようになっていきたいですか。 「ポジションもどうなるか分からなくて、もしかしてポジション変更ということもあるかもしれないです。それでもせっかく声掛けて下さってV1リーグ(VC長野トライデンツ)というトップの場でプレーさせてれもらえる機会をいただいたのでとにかく大学4年間で学んだことを忘れずにVリーグでも活躍できる選手に来年から1年目ですけどなります」吉川ーー4年間を振り返っていかがですか。  「4年間本当に色々な経験をこの体育会バレーボール部ですることができました。自分の実力不足に挫折しそうになったこともありましたが、たくさんの人に励まされ、支えられたバレーボール人生で、最後の大会でユニフォームを着ることができて本当に良かったと思います」 ーー後輩たちに向けて何か思いはありますか。  「関東1部リーグというレベルの高い環境の中で、結果を残すことは本当に難しいことだと思います。それでも『いちずな努力』を続けてひた向きに頑張れば誰かの目には映り、チャンスは巡ってくると思います。本当に頑張ってほしいです」 ーーこの4年間で成長できた部分は何かありますか。 「『人間性』という部分は一番成長できたのではないかと思います。高校時代から監督からずっと言われてきた言葉ですが、大学生になって学生主体のチームになってようやく気づけた部分もありました」 ーー今後この4年間をどのように生かしていきたいですか。 「社会人となる上で、今日まで経験してきたことは決して無駄にはならないと思うので、自分らしく頑張っていきたいと思います」ーーありがとうございました。[バレーボール部担当一同]
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東海大にP K戦の末敗戦 日本一への夢が散る/#atarimaeni CUP

 雪辱を果たすことはできなかった。2回戦の相手は東海大。アミノバイタルカップでは予想外の敗北を喫した相手だ。試合は28分、小柏のゴールで先制。しかし、試合終了間際に同点とされると、延長戦でも互いにゴールは生まれずP K戦へ。結果は2ー4で東海大に軍配。リベンジは果たせず、無念の敗退となった。  あっけない幕切れだった。ロングボールを多用し縦に速いサッカーを仕掛ける相手に対し指揮官は3バックを採用。前線にも「調子の良い」(栗田大輔監督)藤原、赤井を起用し、フレッシュな陣容で臨んだ今試合。序盤からゴールへ攻め込む展開が続くと、28分、持井のシュートのこぼれ球を小柏がゴール右隅へと沈め幸先よく先制。しかし「受けて立ってしまった」(栗田監督)。次第に東海大にペースを握られると83分、相手F Kの折り返しを押し込まれ同点に。その後は一進一退の攻防が続いたが互いにゴールは破れずP K戦へ。明大は1人目のキッカー、住永が枠外へと外すと、3人目の蓮川も相手G Kのスーパーセーブに遭い2人が失敗。対する東海大は4人全員がきっちりと決め勝負あり。P K戦の末に敗れ、日本一への夢ははかなくも2回戦で散った。 〝繋翔〟をスローガンに掲げ、昨季超えを目標としてきた今季の明大イレブン。プロ内定者12人をそろえ、「強い個が合わさって爆発的な力を生むチーム」(須貝)を目指してきた。しかし、トーナメントでは結果を残せず。「うまくいかない時に修正できない」(須貝)。強力な個をそろえたが、臨機応変に個を組み合わせ最大化させるチーム力が不足。「ムラのあるチームだった」(栗田監督)。徹底性を欠き、一発勝負では弱さを見せてしまった。  それでも今季は歴史に残る1年となった。「リーグ戦を獲るというのが今季の目標だった」(栗田監督)。昨季5冠のプレッシャーやコロナ禍による練習不足。様々な障壁を乗り越えて獲得した2年連続の関東王者のタイトル。創部以来初のリーグ戦連覇を達成した世代として歴史に名を刻むはずだ。悔しさは後輩たちが晴らす。1回戦で2ゴールを挙げた藤原をはじめ、逸材たちがひしめき合う来季。「明治としてあるべき姿は言ってきた。土台は変わらない。もっと結果を出せる明治にこだわってほしい」(須貝)。日本一奪還の挑戦者として新たなステップへ。紫紺の勇者たちの新たな航海が幕を開ける。 [土屋秋喜] 試合後コメント栗田監督――今大会を終えての感想をお願いします 「しょうがない、それが一言目です。勝負は勝つか負けるで、うちのサッカーができずに受けて立ってしまったかなという印象です。それでも選手たちは最後までよく頑張ってくれたと思います」 ――今年のチームはどういうチームでしたか 「非常にムラのあるチームだったと思います。うちはプロ養成所ではないとは何度も言ってて、プロを何人輩出したかは気にしてなくて、それよりも毎日一生懸命明治らしくっていうのが目標だったので、そこはまだまだだったかなと思います」 須貝――プロでの抱負をお願いします 「特に人間性の部分は4年間栗田監督に言われて、そこはプロでも絶対に大事になってくると思います。プレー面では結果にこだわって、チームの勝利に貢献できる選手になりたいです」 ――栗田監督への思いを聞かせてください 「本当に熱い監督で、常に自分に全力でぶつかってくれて、選手のことを本当に思ってくれている監督でした。勝ちへのこだわりとか、主将が一番厳しくなければいけない部分に対して厳しく言ってくれて、感謝でいっぱいです」 小柏――今日の試合を振り返っていかがですか 「今大会は一戦一戦勝っていくしかなくて、ベンチやセカンドチームのメンバーの思いも背負って試合をしていただけに申し訳ないと思いますし、残念です」 ――明大での4年間を振り返っていかがですか 「人生で1番濃い4年間でした。素晴らしい仲間と切磋琢磨(せっさたくま)しながら学んで、成長できたこの4年間はJリーグに行っても、その後社会人として生きていく上でも絶対に生きてくると誇りを持って言えます」 
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出場選手4人とも悔しい敗戦で幕を下ろす/JOCジュニア・オリンピック・カップ

 17歳以上19歳以下のトップ選手が出場できる今大会。明大からは1年生の3人と2年生の1人が出場し、最高成績は佐藤琴美(政経1=一関第二)の14位。大竹諒(営1=岐阜各務野)は25位、大西ひかる(理工1=米沢興譲館)は32位に沈んだ。同大会カデ部門で優勝経験のある成田航也(政経2=秋田北鷹)も21位と不本意な結果に終わった。 ◆1月7日 JOCジュニア・オリンピック・カップ(駒沢体育館)▼男子フルーレ個人    成田――21位、大竹――25位、大西――32位▼女子エペ個人 佐藤――14位 <男子フルーレ個人> 「普段の練習だったらできたことが試合で出せなかった」(大竹)。ベスト16を懸けた試合で相手選手の前に攻めつつも剣を引く動きに苦戦。距離感をつかむことができず、相手に終始主導権を握られてしまう。さらに「相手が駆け引きに乗ってこなかった」。自らの攻撃スタイルである駆け引きを軸としたカウンターアタックを展開できず。11―15と悔いが残る敗退となった。 一方で大きな収穫も得た。「試合中に悪いと思ったところは改善できた」。試合中に気持ちの切り替えを行えるように。高校時代から課題としていたメンタル面の克服に手応えを感じた。 次の大舞台は関東学生リーグ戦。「アタックの種類を増やすことが今後の課題」。さまざまな攻撃を繰り出し、相手の迷いを引き出すことを狙う。2部に沈む男子フルーレに光明をもたらせるか。大竹の今後の躍進に期待だ。 <女子エペ個人> 「目標のベスト8に届かず悔しい結果だった」(佐藤)。ベスト8を懸けた一戦、相手は前にも敗戦経験のある永山杏奈(中京大)。「前回は相手に終始支配された。今回は自分で動かしたかった」と前回の反省を生かしたプレーを展開する。相手のアタックに対しては自分の動きで対応。さらに「しっかり相手の動きを見る間合いの時間を意識的につくった」。永山の長いリーチを生かした遠距離からの攻撃にも冷静に下がって対応。そのかいあって中盤以降ロースコアでの戦いを繰り広げた。 一方で課題も見つかった。「カウンターを返すときに剣を振り過ぎてしまうのと、ポイントを外すことが多かった」。点を取るチャンスを確実にモノにできるように。次戦までの修正を誓った。  関東学生リーグ戦では強豪ひしめく1部リーグに在籍する明大女子。「来年はメンバーがそろっていると思う。頑張って優勝したい」。“古豪”復活なるか。悲願の優勝へ向け歩みを止めない。 [下神大生] 試合後のコメント大竹――高校時代もJOCに出場しましたか。 「出場しました。カデではフルーレでベスト8、エペで4位です。(エペの方が得意)たまたまその時はエペの順位が高かっただけです」 佐藤――大学での練習はいかがでしょうか。 「高校ではみんなと種目が違ったため一人でやっていました。他の人はフルーレ主体で、自分はエペです。大学にはエペの選手がいるため、練習相手がたくさんいて楽しいですね」
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