試合後インタビュー 松原星/東日本選手権

 東日本選手権を4位で終え、全日本選手権の出場権を獲得した松原星(商2=武蔵野学院)。試合後に行った松原のインタビューをお届けする。(この取材は11月11日に行われたものです)  ――SP(ショートプログラム)とFS(フリースケーティング)をそれぞれ振り返っていかがですか。 「SPは100%ではないんですけど今回ノーミスすることができて、点数もまあまあいい点数が出て良かったと思っています。でもFSは1ミスだけで抑えられず、後半のいつものサルコウが失敗してしまったのが悔しいのと、東日本にサルコウを戻せてこれなかったのが残念だなと思います」 ――SPは前回、ステップを反省点に挙げていましたが今回はいかがでしたか。 「レベル4は今回も取れなかったんですけど、スピードを出すとか大きく動かすという点では練習でやってきたことが出せたかなと思います。次はレベル4を取って点数をもらえるようにもっと頑張ります」 ――SPはジャンプは余裕を感じましたが、ご自身の中では手応えをつかんでいますか。 「余裕じゃないです(笑)。SPはブロック、東日本と決まっていて少し自信も付いてるので全日本もそのままノーミスで行きたいです」 ――FSのサルコウは練習から入っていないのでしょうか。 「そういうわけではないんですけど、毎回完璧っていうわけでもなくて昔よりかは確率は下がってしまっているのかなと思います。最初のルッツも練習で転ぶことが何回かあったりして、ジャンプは何度もノーミスしてきているという自信の中で試合に臨みたいのでもっともっと曲かけの練習をしたいなと思っています」 (写真:FSではジャンプのミスがあったものの、全日本選手権への切符をつかんだ松原)――FSはハードに見えますがいかがですか。 「何年もこの構成でやってきているので、できないはずがないという気持ちでやってきてはいます。昔は後半にコンビネーションとかをしていたんですけど、それはやめて少しは楽になりました。でもスケーティングも意識しつつスピンも速く回らなきゃなとかいろいろ考えながらやっているとハードになってしまうのかなと思います」 ――今大会、成績はどう受け止めていますか。 「あまり成績を意識したというわけではなくて、とにかく納得のいく演技をと思ってやってきました。点数で言うならSPは60点を超したいしFSは110点台を出したいのでそこは課題です」 ――全日本選手権出場を決めたことに対してお気持ちをお願いします。 「やはり全日本は1年の中でも大きい試合ですし、トップの選手と一緒に出られて楽しいと思える試合なので、今年も出られてうれしいです」 ――全日本の舞台は緊張しますか。 「すごく緊張します。いつもはお客さんがいて歓声がすごいんです。地方大会とは比にならないくらいで、歓声で自分の体が浮き上がっちゃうんじゃないかというくらいです。今年はそんなに入らないのでどんな感じなんだろうって思っています」 ――改めて全日本への意気込みをお願いします。 「SPとFS両方ノーミスでそろえられるように頑張ります。終わって納得のいく演技がいくように練習していきます」 ――ありがとうございました。 [中野拓土]
READ MORE

サドンデスまで続いた激闘 山梨学大破り2季ぶりV!/関東学生秋季1部リーグ戦

 決勝は宿敵・山梨学大とのカード。SO(シュートアウト)戦のサドンデスまでもつれた激闘を制し、見事優勝を飾った。  1点ビハインドで迎えた4Q。開始直後にFW三松勢矢(営1=今市)がサークル中央で振り抜き同点に。「流れを作ってくれた」(小池文彦監督)。山梨学大の牙城を崩せずにいた中、勢いをつけるには十分だった。同5分、村井巧(法3=天理)からFW加藤大椰(文3=今市)へボールが渡る。「練習から仲のいいホットライン」(加藤)。瞬く間に逆転に成功。試合は決まったかと思われた。しかし終了間際にPC(ペナルティーコーナー)からまさかの失点。勝負はSO戦に持ち込まれた。 (写真:同点弾を放った三松)  波乱の展開は、SO戦でも続いた。規定の5人勝負では決着がつかず。緊迫の状況にも「勝つしかない」(MF鵜飼聡太・政経4=丹生)。思い返せば、今月初頭のインカレ3位決定戦もSO戦の末での勝利。負けるはずがなかった。迎えたサドンデス、先行をGK野井辰真(法4=天理)が封じると、鵜飼にスティックが託される。「得意のターンでいった」。ゴールに吸い込まれるのを見届けると同時に、全力で両手を突き上げた。4Qで2-2、SOは5-4。激闘のピッチに、最後まで立っていたのは明大だった。 (写真:鵜飼(中央)は大会MVPに選出された)  昨年の春季以来、2季ぶりのリーグ制覇。「自分たちの代で優勝できるとは思わなかった」(DF橋本岳樹主将・文4=山梨学高)。チーム全員が歓喜に湧いた。今年も残す大会は12月3日より開幕する全日本選手権のみ。インカレ3位の明大は、社会人の強豪クラブ・Liebe栃木と初戦で激突する。「全身全霊をかけて挑む」(野井)。最終決戦へ、態勢は万全だ。 [高野順平] 試合後のコメント小池監督――試合を振り返っていかがでしたか。 「相手もタイトルを取れてないので、優勝するという気持ちが強かったと思います。その中で、少ないチャンスをものにできたのが大きかったです」 ――今年初めてのタイトルです。 「色々ありましたけど、嬉しいことは嬉しいです。まだ試合が残っているので、あと一週間、全日本に向けて課題を克服していきます」 橋本主将――橋本さんをはじめ、4年生にとっては最後のリーグ戦でした。 「何より楽しかったです。ずっと。最近はコンディションも良くなくて全然上手くいかず、自分はなにもチームに貢献できてないなと思っていました。そういう面で今日は自分がチームを引っ張ることができてよかったです」 鵜飼――大会MVPの獲得、おめでとうございます。 「超嬉しいです。こういった賞貰えるのが本当に初めてで、純粋に嬉しいです。天にも昇る気持ちですね(笑)」 野井――全日本選手権への意気込みをお願いします。 「自分たちより格上のチームばかりで、とても厳しい戦いになると思いますが、全身全霊をかけて挑みます」
READ MORE

全日本インカレを終えて 4年生引退インタビュー 主将・二木貴大

 11月1日から3日にかけて行われた全日本学生選手権(以下、全日本インカレ)。明大は総合9位と悔しい結果に終わった。この大会で4年生は引退となる。今年度は新型コロナウイルスの影響により活動停止を余儀なくされたものの、いち早く練習を再開。『Never Stop Sailing』をスローガンに掲げ、勝ちにこだわり妥協しないチームを作り上げてきた。引退を迎えた現在の心境を二木貴大主将(理工4=星陵)に伺った。(この取材は11月20日に行われたものです)  ――全日本インカレを振り返っていかがですか。 「目標としていた総合優勝は叶わなかったんですけど、インカレ開催地が急遽変わったりして、他の大学も同じ状況でしたが準備がままならないまま始まってしまって、不甲斐ない結果で終わってしまったのはとても悔しいです」 ――最後の大会はどのような気持ちで臨みましたか。 「本当にこれで、勝っても負けても最後だったので、個人としてはすごく楽しんでやろうという気持ちで、チームとしても攻めの意識を崩さないようにという意識で行きました」 ――最終レースが終わった時の気持ちを教えてください。 「これで4年間のヨットレースが終わったという達成感と、あと結果が残せなかったという悔しさもありました。引退を迎えて心に穴が空いた様な感じです」 ――主将としてこの1年間どのようなチームを目指していましたか。 「自分の目標としては最後に全員が笑い合えるようなチームを作ろうとしていましたが、結果を追い求める過程で、マネージャーチームと対立してしまったりだとか、やはり良い結果が残せないと笑顔にはなれないしという矛盾を抱えたうえでチームを作っていくのが凄く難しかったです」 ――今年のスローガン『Never Stop Sailing』と照らし合わせていかがでしょうか。 「もともとこのスローガンは妥協しないという意味が込められていて、練習できる環境であれば練習するという思いで作りました。やはり練習量という面に関しましては、コロナウイルスの影響で合宿が制限されてはいましたが、他の大学と比べても圧倒的に夏合宿において週6で練習したりだとか、スローガン通りに風があったら練習するという意識を持って取り組めたかと思います」 ――今年のコロナ禍での活動に対して思うことはありますか。 「やはり大学や監督のご理解があって、他の大学よりもかなり練習時間も確保できて、合宿も他の大学は制限されていましたが、最後の方、私たちは合宿の制限もなく活動させていただいたのは感謝でしかないです」 ――ヨットを始めたきっかけはなんですか。 「大学の最初の新歓で、ヨット部の先輩たちがすごくかっこよくて、自分もこんな感じになれたらいいなと思って入りました。大学から新しいスポーツを始めようと思っていて、色々な新歓に行ったところ、ヨット部の海で活動する部活というのにひかれたからです」 ――入部して感じたことはありますか。 「合宿生活での拘束時間がかなり長かったので、普通の学生生活は送れないなと思っていました」 ――先輩の存在はどのように映っていましたか。 「普通の大学生活を送れない厳しい環境で練習しているのに、それを楽しんでいるのがかっこいいなと思って、自分もそうなれたらいいなと考えていました。まあちょっと自分に酔っていましたね(笑)。他とは違うって」 ――4年間でそのような存在に近づけましたか。 「そうですね、やはりこの4年間使って今しかできないことを全力でやり切ったなという感じではあります」 ――一番成長したと思うことはなんですか。 「集団生活の忍耐力がすごくついたなと思っています」 ――この4年間で辛かった思い出はありますか。 「入部した当初、先輩と乗らせていただいたときに、自分が上手くヨットを操れなくて、すごい怒られたのがかなり辛い経験でした」 ――どのように乗り越えましたか。 「一緒に入部した一般生の同期とお互い励ましあったりして、自分たちが未来で活躍することを考えて必死で食らいついていきました」 ――楽しかった思い出はありますか。 「合宿生活が楽しかったです。家族よりも部活の同期と過ごす時間の方が圧倒的に長かったので、こんなにお互いのことを知れる人ってそんないないと思います。そういった面で良いことも悪いことも含めて、お互いのことを分かり合える生活ができたなと思います」 ――一緒に過ごして印象に残っていることはありますか。 「自分たちの同期は一緒に過ごしてはいたんですけど別に仲は良くなくて、結構全員個性的で、自分の意見を持っていて、よくミーティングとかもまとまらなくて、まとめるのが凄く大変でした」 ――同期への思いをお願いします。 「各々が自分の役割を最後まで全うしてくれて、自分が正しいと思った行動をしっかり各自がやってくれたので、本当にそれに関しては感謝ですね」 ――後輩や次期幹部への思いをお願いします。 「やはり後輩たちは自分たちの代と比べて頭が良くて、一般生が実力を持っています。他の大学と比べてスポーツ推薦ではなく一般生が活躍していて、一般生の手で高順位を取ろうとしているので、そういった面で明治のカラーがすごく出ていて、強いチームになると思っています」 ――ありがとうございました。 [金井遥香] ◆二木 貴大(にき・たかひろ)理工4、星稜、171センチ・72キロ
READ MORE

試合後インタビュー 佐藤伊吹/東日本選手権

 東日本選手権を11位で終えた佐藤伊吹(政経2=駒場学園)。SP(ショートプログラム)で出遅れたが、見事全日本選手権の出場権を獲得した。試合後に行った佐藤のインタビューをお届けする。(この取材は11月12日に行われたものです) ――今大会を終えた率直な感想をお願いします。 「とりあえず通過してよかったなと思います(笑)SPが終わったときはどうなってしまうんだろうと不安でしたが、そこまで点差がなかったので、本当にFS(フリースケーティング)次第になるなと思っていました」 ――SPを振り返っていかがですか。 「緊張しすぎていたとか、緊張していなかったとか、そういったものはなかったのですが、6分間練習が終わってから演技まで時間が空いてしまって、ジャンプの感覚が若干なくなってしまったところで1本目を跳んだのが良くなかったのかなとも思います。また、気持ち的にも焦って跳び急いでしまって、いつもはあまりしないようなミスをしてしまったなと思います」 ――6分間練習から時間が空くとそこまで影響が出るのでしょうか。 「私は6分間練習が終わったら、そのまま1番目で行きたいくらいです。今回は4番目で、前の人の点数を待っているときにダブル(アクセル)などは跳んだのですが、もうちょっと他のジャンプも跳んでおけばよかったなと今は思います」 ――SPは悔しい結果に終わったと思いますが、翌日のFSまでにどのように気持ちを立て直していきましたか。 「SPが終わったときは、私の滑走順が早かったのもあって、まだこれから後ろにたくさん人がいて。どこまで順位が落ちてしまうかとか、ボーダーまで何点くらい開くのかというのがすごく不安で、落ち込んでいました。でも終わってみたら、そこまで点差がなかったので、その日中に明日は頑張ろうと切り替えることができました。そこまでずっと引きずっていたということはなく、これはもうやるしかないなと思っていました」(写真:FSで巻き返した佐藤) ――FSの演技を振り返っていかがですか。 「内容的にはそこまで悪くなかったのですが、もう少し点数は出したかったです。FSが終わったときも、他の人の結果を待つことになって結構複雑な気持ちでした」 ――今大会を迎えるまでの調子はいかがでしたか。 「山梨に来る前の東京での練習は結構調子が良くて。会場に来てからも、そこまで調子が落ちたわけではなかったです。私は6分間練習で調子が良すぎると本番で調子が悪くなってしまうのですが、今回の6分間練習はこのくらいなら大丈夫かなというくらいの調子だったので、自信は持って臨んでいました」 ――やはり本番の調子が読めない難しさは感じますか。 「今回のSPは本当にそれを思いました。最初のジャンプは、普段の練習では今回のような感じで大きく崩れて転んだりすることはほとんどないので、やはり気持ち的に焦っていたのか、緊張もあっていつもと違う風に体が動いてしまったのかなと思います」 ――今大会で見えた課題を教えてください。 「技術面では、前回よりもスピンのレベルは取れていたので、そこは良かったです。でも、やはりジャンプをもう少し確実に跳ばないと点数にならないので、そこが課題かなと思います。精神的な部分は、今回は全日本に出場できる枠が11位までとこれまでよりも多い中で、自分では油断とかそういう風に思ってやっていたつもりはなかったのですが、心のどこかで気が緩んでいたり、そういった部分があったかもしれないです。今後は一つ一つの試合が大事になってくるので、緊張しすぎるのは良くないのですが、そのあたりのバランスをもう少し考えていかないといけないなと思いました」 ――全日本選手権までどのように調整していかれる予定ですか。 「ジャンプを回転不足なく確実に跳ばなければいけないので、とにかく練習で後半つらくなってもそこを忘れずにやっていきたいです。練習で完璧にできていれば自信を持って落ち着いて試合に臨めると思うので、本番で良い緊張感で持っていけるように、練習では追い込んでやっていきたいです」 ――全日本選手権にかける思いを教えてください。 「今まであまり良くなかったのも、SPで思うような演技ができなかったというのが原因だと思っていて。今回もSPが大事だと痛感したので、まずはSPをノーミスして良い順位につけられるように、そこを重点的にやりたいと思います」 ――SPがうまくいかないことが多々あると思いますが、ご自身では何か原因があると思いますか。 「ジャンプが3つしかないというのが逆に自分の中でプレッシャーになってしまっているのかなとは思います。そこを確実にいこうとすると、練習通りに思い切りいけなかったり、守りに入ってしまうというのが原因になっているのかなと思います」 ――最後に全日本選手権に向けて意気込みをお願いします。 「SPで絶対にいい演技をして、FSでは思い切り楽しんで滑れるように練習を頑張っていきたいです」 ――ありがとうございました。 [加川遥稀]
READ MORE

強豪・慶大相手に惜しくも敗れる/関東学生特別大会

あと1歩及ばなかった。前半は慶大相手に互角の戦いを繰り広げるも、後半に突き放され惜敗。悲願のファイナル進出はかなわなかった  ◆9・12~12・13 関東学生特別大会※無観客試合のため、会場名は非公開となっております。▼11・22  準決勝 対慶大戦 明大3{3―1、0―2、0―1、0―1}5慶大〇   強豪相手に奮闘した。「下馬評では慶大のほうが上。ファイナル4を楽しもう」(合田心平・法3=川越東)と臨んだ一戦。第1Q(クオーター)、明大は先制されるも、MF(ミッドフィルダー)山崎貫太(商4=都立文京)のショットゴールで同点に追いつく。さらにゴール前でAT(アタッカー)石見晴(商3=明大明治)が相手ディフェンスを引き付け、AT中野陽介(政経4=昭和学院秀英)にパス。それを落ち着いて決めて逆転に成功。さらに中野はもう1本ショットゴールを決め明大リードでゲームを進める。しかし第2Qでは慶大の反撃を受けて2失点。3-3の同点で前半を折り返す。 迎えた第3Q。「相手のディフェンスが変わったことに対応しきれなかった」(小野沢憲太主将・商4=県立相模原)。慶大の堅い守りを崩すことができず、得点が奪えない状況が続く。するとこれまで再三のピンチを防いだDF陣がついに逆転ゴールを許してしまう。最終第4Qでもさらに得点を許し2点差に。その後明大も攻め続けるが最後まで慶大ゴールをこじ開けられず試合終了。3-5で慶大に敗れた。  この試合が4年生にとって最後の試合となった。「4年間全力で頑張ってきて、出し切った結果なので悔いはないです」(小野沢主将)。チームを7年ぶりファイナル4へと導いた4年生は引退しチームは新体制へと移行する。「先輩たちがそうだったように、後輩から慕われてこいつらのために勝ちたいと思われるような主将になりたい」(合田)。再びファイナル4の舞台、そして関東制覇に向けて。新制HUSKIESの新たな戦いは今日から始まりを迎える。 [牛嶋淳太郎] 試合後のコメント小野沢主将――後輩同期にどんな言葉を投げかけたいですか 「同期にはさんざんひどいことを言ってきたので、それについてきてくれてありがとうと言いたいですし、後輩も同じですね。厳しい接し方をしてきて、それでもついてきてくれて。後輩の成長がなかったらここまで来れなかったので、ありがとうと。次のシーズンからあいつらが主役なので、自分から責任持ってやれよと声かけたいです」 ――どういう主将でありたいと思っていたか 「自分の主将像は背中で引っ張るというよりかはプレーを一番頑張って、声だったり行動で引っ張るのが理想だったので、そういう理想を掲げた主将をやっていました」 合田――DF陣の動きをどう見ていたか 「慶大のオフェンスの動きは突拍子な動きをするわけではなかったので、練習通りにできていたと思います。けれどコミュニケーション不足になってしまったところがあり、もう少しうまくできた部分はあったと思います」 ――新チームの目標 「今年ファイナル4に来ているので、まずはもう一度ここに戻ってくることです。そのうえでファイナル進出、関東制覇、そして日本一を目指せるような強いチームつくりたいと思います」
READ MORE

最新記事 RECENT ENTRIES

定期購読・新聞購入のご案内 クレジット決済による定期購読