筑波大に敗北 次戦リーグ戦初勝利へ/関東学生1部リーグ戦
昨年度リーグ3位の強豪である筑波大との一戦が行われた。明大もゴールを決めたものの、筑波大の攻撃に苦しめられ8―18で敗北を喫した。
◆5・23~6・20 関東学生1部リーグ戦
▼5・30 対筑波大戦(日体大健志台キャンパス)
明大8{2-4、1-4、4-5、1ー5}18筑波大◯
第1P、開始早々に筑波大のペナルティにより渡邊夢現(政経2=明大中野)がペナルティゴールを決め、明大の先制点となった。しかしその後は筑波大の連続点を許し、2点差で第1Pを終えた。続く第2P以降はディフェンス面で課題が見られた。渡邊は「自分たちが決めていたディフェンスはできていた。でもそれに対して筑波大は対応してきた。自分たちも対応できればこんなに離れる試合にならなかった」と今以上のディフェンス力について考える。
後半の第3Pでは高田将太郎主将(法4=明大中野)や濱口颯太朗(農3=明大中野)がゴールを決め4点を獲得した。ゴールまでボールを繋ぐもシュートを決め切ることが出来ず、第4Pで筑波大に4点の連続得点を許した。10点差という大差をつけられた明大は最後まで追いつくことが出来ず結果は8―18で筑波大に敗れた。
次戦の相手は昨年度一度も勝ち星を挙げられていない早大。次こそリーグ戦初白星を挙げられるのか。今後の明大水球部に期待したい。
[佐藤彩花]
試合後のコメント
濱口
―今日の試合を振り返って次の試合で活かしたいことを教えていただきたいです。
「自分がしっかり点数を重ねていくのと、重ねて相手がディフェンスを固くしてきたら、他のメンバーを活かしたりして得点をもっと取っていきたいです。明日はディフェンスで失点を抑えれるようにしていきたいと思います」
渡邊
―個人として渡邊選手は大量得点となりました。ご自身のプレーを振り返っていかがですか。
「自分は常にゴールを見ていたのが、今回点決めれた理由かと思います。なので次の試合もゴールを見て積極的に狙っていきたいです」
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