【硬式野球】(74)ドラフト会議後明スポ独占インタビュー 松本直投手

2026.10.29

(この取材は10月25日に行われました)

松本直投手(情コミ4=鎌倉学園)
――ドラフトへはどのような心境で向かいましたか。
 「割と直前でいいアピールができたと思っていたのでワクワクというか、緊張とかはそんなになかったです」

――指名が始まってからはどのような心境でしたか。
 「同期が指名されていくのを普通に喜んでいました。本当のところを言うと自分だったらいいなと思ってはいましたけど、同期が呼ばれるのはうれしかったです」

――次の日はどのような気持ちでいましたか。
 「当日は自分の名前が呼ばれなかったことはそんなに実感がなくて。でも次の日からはすごく実感が湧いてきて、すごく悔しいなと思いました。翌日がドラフトから一番遠い日だし、次のステージでも野球をやらせてもらうことは決まっているので、2年後にもう一回リベンジしたいなというところで練習をしていました」

――今の目標を教えてください。
 「2年後、みんなより一つでも上の順位で指名されることです」

――2年後の理想の指名のされ方はありますか。
 「かなわない目標はいらないと思っているので。手応えはこの1年はあったので、次の舞台へ行ってからも頑張ろうと思っています。とりあえず今回の指名漏れで、よりプロ野球でやりたいという思いが強くなったので、それがかなえば何位でもうれしいです」

――今の座右の銘はありますか。
 「下克上です。大学生活も一般入試を経てスポーツ推薦の人がたくさんいる中に食い込んでいくというところでそうだったのですが、もう一回下から仕切り直しかなと思います。社会人でも野球を続けるので、社会人野球でもあまりプロプロしないで、やることやっていれば結果はついてくると思うので。都市対抗もすごい憧れなので、社会人の舞台でしっかり活躍します」

――ありがとうございました。

[小松錦葵]