【硬式野球】榊原が2戦連続マルチ安打 好調キープで初代王者へ/侍ジャパン大学代表直前合宿
第1回ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)に向け行われた直前合宿。台湾出発前最後の実戦となった東芝とのオープン戦では、先日のENEOSとのオープン戦に続いて…
【硬式野球】明大勢が攻守で躍動! 実りある一戦/侍ジャパン大学日本代表直前合宿
侍ジャパン大学日本代表の選出から一週間以上がたち、選ばれた侍たちは己の刀を磨く。天候にも恵まれ、侍ジャパンはENEOSとの練習試合に臨んだ。スターティングメンバーには、榊原七斗外…
【硬式野球】さあ世界をつかもう!岡田、榊原が代表内定/侍ジャパン大学代表候補選考合宿
6月20日から3日間にわたり、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで大学日本代表候補選考合宿が行われ、明大からは福原聖矢主将(国際4=東海大菅生)、岡田啓吾内野手(商4=前橋…
【硬式野球】慶大に競り負け 終盤猛追も届かず/東京六大学春季フレッシュトーナメント
3―4位決定戦に駒を進めた明大は、序盤から失点し苦しい展開が続いた。5点差の9回表に先頭・吉崎創史捕手(文1=武相)の本塁打を皮切りに、2点差まで追い上げるも及ばず。4位で幕を閉…
【硬式野球】9回裏無死二、三塁の好機も得点できず 惜しくも引き分け/東京六大学春季フレッシュトーナメント
2点を追う3回裏、二坂青凰外野手(情コミ2=国士舘)の2点本塁打で同点に追いつく。しかし、直後に勝ち越しを許すと、その後は5、6回裏に1点ずつを挙げて再び同点とした。9回裏には代…
【硬式野球】中継ぎ陣の粘投光り早大に競り勝つ/東京六大学春季フレッシュトーナメント
打線は初回、先頭・池田翔吾外野手(法2=常総学院)が四球で出塁するとそこから打線がつながり2点を先制する。2回表にも髙橋駿太外野手(政経2=明大中野)の安打、芦硲晃太外野手(商2…
福原の犠飛で得点し接戦を制す 奇跡の逆転優勝へ勝ち点を獲得/東京六大学春季リーグ戦
春季リーグもいよいよ最終盤となり、優勝争いは佳境に突入している。法大2回戦は、7回まで同点の両者一歩も譲れぬ状態が続く中、8回裏に明大打線が満塁の好機をつくると、福原聖矢主将(国…
投打かみ合い死闘制す 明大が優勝へ価値ある1勝/東京六大学春季リーグ戦
春季リーグも終盤戦に突入し、優勝争いは一戦の重みを増している。負けられない状況が続く中、法大との戦いは投手戦となり、延長11回までもつれる緊迫の展開に。最後まで集中力を切らさず、…
岡田の本塁打などで明大打線爆発!10―3で早大に快勝/東京六大学春季リーグ戦
優勝に向けて何としても勝ち点を取りたい明大。3回裏に榊原七斗外野手(情コミ4=報徳学園)の二塁打から2点を先制した。追加点を重ねたい4回裏、代打・磯圭太内野手(情コミ3=作新学院…
延長10回一挙5得点で勝利! 為永が初本塁打/東京六大学春季リーグ戦
試合前半、2回裏の早大の攻撃で本塁打を打ち込まれるも、両大学投手の力投で膠着(こうちゃく)状態が続く。7回表、内海優太外野手(商4=広陵)の適時打、為永皓内野手(情コミ1=横浜)…
田上の2試合連続本塁打で逆転! 立大から勝ち点もぎ取る/東京六大学春季リーグ戦
初回に4失点を許す苦しい立ち上がりとなったが、明大打線がすぐさま反撃。2点差に迫った2回裏、田上夏衣外野手(商4=広陵)が左中間へ3点本塁打を放ち逆転に成功した。榊原七斗外野手(…
16安打13得点の猛攻で立大に大勝 勝負は3回戦へ/東京六大学春季リーグ戦
前日の負けから後がない明大の先発は平嶋桂知投手(政経2=大阪桐蔭)。初回自らのミスも絡み1点を先制されるも、その後は要所を締め6回3失点とゲームをつくる。打線は同点の6回表、光弘…

