【硬式野球】(54)秋季リーグ戦開幕前インタビュー 内海優太内野手

2026.09.15

(この取材は9月9日、電話で行われました)

内海優太内野手(商4=広陵)
――改めて春季リーグ戦を振り返っていかがでしょうか。
 「今までのリーグ戦で一番いい結果が残せたので、すごく自分の中では自信になったシーズンになったかなと思います」

――シーズン終了してから現在まで練習で取り組んだことや重視していたことはありますか。
 「やはりコンタクト率をあげたいので、追い込まれる前に狙った球を仕留めるとか、そういうのはオープン戦とか練習の中で意識してやっていました」

――具体的に実践していたことはありますか。
 「バッティングホームの中で無駄な動作をなくすことだったり。一番タイミングが大事なので。どのタイミングが一番インパクトまでスムーズに行けるかというのを考えながらやっていました」

――現在の打撃の調子はいかがでしょうか。
 
「いい状態ではあると思いますね。リーグ戦に合わせて、いい状態で入れるかなと思います」

――具体的に調子いいと感じる要因はどこでしょうか。
 「打ち損じがヒットになったり、きちんと捉えた打球が正面に行かずにちゃんと間に抜けてくれたりとか、そういうので調子がいいんだなみたいな。いい打球が正面に行った時とかって調子を落とす要因とかになりがちなんですけど。いい状態を保つ上ではいいかなというふうには思います」

――プロ志望届は出されますか。
 「出します」

――どのようなところを秋にアピールしたいですか。
 「やはり自分の良さであるバッティング。率を残して、長打を出せるというのをアピールできたらなというふうに思います」

――春を踏まえて、秋の明大はどのようなチームと感じていますか。
 「キャプテンが言ってたのですが、この春の一球ここで打っとけばみたいな、そういうのをオープン戦でも意識しながら、悔しい思いをもう一回しないようにというふうにはりやっていますね」

――いよいよラストシーズンですが、4年生としてチームにどう貢献していきたいですか。
 「別に4年生とか関係ないですけど、一選手として前線立つからにはチームに貢献できるように。バッティングも守備も人一倍頑張れたらなっていうふうには思います」

――どのような気持ちでラストシーズンに臨みますか。
 「自分は先輩の代では優勝できたのですが、自分らの代で優勝したいなというふうには思うので。ラストチャンスなので同期と最後のリーグ戦、楽しみながら有終の美を飾れたらなと思います」

――学生野球は今シーズンで最後ですね。
 「別に野球人生が終わるわけじゃないのですが、リーグ戦は高校とは違った思いというか。高校とは違った感じなんですけど。高校3年生の夏とかそういう最後の時にいい思いをできたことがないので。この大学最後のリーグ戦はいい思いで終われたらなとは思います」

――後輩で活躍してほしいなと思う選手はいらっしゃいますか。
 「3年生の中野(竣介外野手・法3=桐蔭学園)です。パワーと長打力は人の目を引きつける力があると思うので、ぜひ見てください」

――今シーズン個人で残したい結果や数字はありますか。
 「去年も言ったんですけど、首位打者、ベストナイン、ホームラン王というのはずっと狙っているので。優勝狙っている中で結果がついてきたらいいなと思います」

――今シーズンどのような姿を見てほしいですか。
 「泥臭く一生懸命やっているところをいろいろな人に見てもらえたらなと思います」

――ありがとうございました。

[野原千聖]