【硬式野球】(49)秋季リーグ戦開幕前インタビュー 湯田統真投手

(この取材は9月4日に行われました)
湯田統真投手(政経3=仙台育英)
――この夏に課題として取り組んだものは何ですか。
「コントロールです。キャンプでもコントロールを改善するための投げ込みをして、コントロールを一番重要視してやっていました」
――現在の達成度を教えてください。
「100点満点で言うと70点くらいかなと思います」
――残りの30点分はどのようなところでしょうか。
「まだまだ出力を上げた時など決め切れないところがあるので、そこは30点分だなと思います」
――先日行われた高校日本代表との対戦はどうでしたか。
「さすが高校トップクラスの選手たちだなと感じました。ピッチャー陣もバッター陣も非常にレベルが高くて、すごくいい選手たちがいっぱいいるなという感じでした」
――その中でご自身の登板を振り返ってください。
「初回の入りが良くなかったので、もっと初回からしっかり投げられていれば良かったなと思います」
――今季の登板でアピールしたいことはありますか。
「試合をつくれるようになったというところは見せたいなと思います」
――4年生にとってはラストシーズンですが、4年生たちはどのような存在ですか。
「いると安心感ありますし、私生活でもいい経験をさせてもらって、すごくお世話になっているので、恩返しを結果で示したいなと思います」
――ご自身の中で今季優勝のカギとなるのはどのようなところだと思いますか。
「フォアボールなど自滅しなければある程度は大丈夫だと思うので、自滅せずにちゃんと相手と戦うことができればいいかなと思っています」
――今季の目標を教えてください。
「防御率1点台、5勝です」
――ありがとうございました。
[尼子雄一]

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