【硬式野球】(46)秋季リーグ戦開幕前インタビュー 浦久響投手

(この取材は9月4日に行われました)
浦久響投手(国際3=日本航空石川)
――夏を振り返っていかがですか。
「今年は例年に比べて投げる量と走る量をキャンプで増やして調整をして、結果的にはいい方向に進んでいると思います」
――最近の調子はいかがですか。
「良くもなく悪くもなく。悪い時でもできることをしっかりやり切れてはいるかなと思います」
――今季もやはり中継ぎでの登板になりますか。
「そうですね。夏のオープン戦は先発しつつリリーフで投げつつという感じになったのですが、僕は多分(先発は)ない。もしあるとしても、リーグ戦終盤の方で先発がもしへばった時にあるくらいかも。基本的には後ろ(リリーフ)の方になります」
――以前準備が難しいとおっしゃっていましたが、今はどんな対策をしていますか。
「ブルペンでの球数を減らすようにして、登板の間や空いている日でもあまり投げすぎないようにするというのと、すぐへばっちゃうので、そこのフィジカルの強化とケアの意識を強くしました」
――オフ期間中に重点を置いたことはありますか。
「体力づくりというかフィジカル、インナーマッスルとかもやりましたし、シンプルに大きい筋肉もやりました。どちらもフィジカルの強化をやりました」
――体調面、体力面での調整をしてきたということですか。
「技術の面もそうなのですが、どっちも並行してやれたかなと思います」
――オープン戦での手応えはいかがですか。
「ストレートの強さが春リーグ戦前のオープン戦と比べたら2、3キロは上がったかなというのと、新しい球種の練習はしました」
――オープン戦でアピールしたことはありますか。
「やはり自分としては先発がしたいので『先発もできるよ』ということを見せられるように頑張りました」
――今季の具体的な目標はありますか。
「まずはケガなく、マックスの力でリーグ戦を終えること、波をつくらないというか、落ちないようにするのがまずは第一優先で一つ目標としていることです」
――どのようにチームに貢献していきたいですか。
「自分はいろんな場面で投げることになると思うので。どの場面でも任されたころを抑えようとは思っています」
――最後に意気込みをお願いします。
「本当に頑張りたい、抑えたいが強く、最後に悪く終わってしまった春の悔しさもあるので、その悔しさを晴らせるように一カード一カード頑張りたいと思います」
――ありがとうございました。
[ウエスト宙]
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