【硬式野球】 (47)秋季リーグ戦開幕前インタビュー 中村海斗投手

(この取材は9月4日に行われました)
中村海斗投手(営3=明大中野)
――春季リーグ戦を振り返っていかがですか。
「自分が思っていたよりも投げることができて、とてもいい経験になったなと思います」
――明大は2位という結果でしたが、ご自身のプレーを振り返っていかがですか。
「初めてのリーグ戦にしては良いピッチングができたのかなと思いますが、慶応の3回戦などは悔しい思いが残る結果でした」
――ご自身の課題はどんなところだと感じていますか。
「三振があまり取れないというのが課題です。(夏の期間は)三振は取れるように球種を増やしたり、あとは春季リーグよりも長い期間投げられるように、体幹だったりをやってきました」
――春リーグ戦で一番成長したと思う部分はどこですか。
「リーグ戦で投げることができたのでピンチの時やヒットを打たれた時も、自信を持って投げられるようになったと思います」
――今年度から神宮で春季リーグ戦に出場。マウンド立った時の心境を聞かせてください。
「2年生の頃からずっとAチームではオープン戦とかで投げさせていただいたのですが、やっぱりリーグ戦でベンチ入りして登板するとなるととても難しいなということを感じました。下級生の頃は神宮で登板することをずっと目標にしていたので最初(マウンドに)上がった時はとても緊張しました。目標だった神宮で登板できるようなピッチャーになれたっていうことに自信を持って投げました」
――中継ぎや抑えで起用されることが多いですが、どんなことを考えていますか。
「マウンドに立つ前は野手もみんな守備上手いし、『絶対大丈夫』と自分に言い聞かせています。まずは任されたイニングを絶対ゼロで抑えようという気持ちで(マウンドに)上がっています」
――目標としている選手は誰ですか。
「目標は松本直さん(投手・情コミ4=鎌倉学園)です。やっぱり一緒にベンチ入っているときは安心感というか同じリリーフや抑えをやっているからこそ、投げている姿に憧れます。直さんみたいな抑え投手になりたいです」
――意識している選手は誰ですか。
「慶大の松井喜一です。中学校のチーム(世田谷西リトルシニア)が一緒で結構仲良しです。リーグ戦で投げ合えたらいいなと思います」
――ピッチングで自身の強みはなんですか。
「強い真っすぐとスライダーの切れです」
――秋季リーグ戦ではどんな選手を目指していきたいですか。
「春より重要な場面を任されるようなピッチャーになりたいです」
――ありがとうございました。
[岡田舞桜]
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