【硬式野球】(32)春季リーグ戦後インタビュー 三浦心空投手

(この取材は6月4日に行われました)
三浦心空投手(政経4=東邦)
――今シーズンを振り返っていかがでしょうか。
「まず、優勝できなかったのが悔しいのと、個人としてもあまりいい成績が残せなかったので、秋に向けてしっかりやるべきだと思いました」
――優勝に届かなかった要因はどのような点にあると思いますか。
「やはり投打がかみ合わなかったところが。後半は良かったんですけど、1週目、2週目で投打がかみ合わなかったのが原因かなと思います」
――投打がかみ合うようになった要因はありますか。
「ベンチの雰囲気が変わりました。そういうところしか思いつかないです」
――一番印象に残っている試合はどの試合でしょうか。
「印象に残っているのは、やはり立教の3回戦で先発した時で、負けられない一戦で任せてもらったんですけど、不甲斐ないピッチングをしてしまったので、このリーグ戦の中だったら一番印象に残っています」
――法大2回戦では4回無失点の好投でしたが、振り返っていかがでしょうか。
「ストレートの質も良かったですし、今考えると気持ちが一番乗っていたので、そこが結果として出たなと思います」
――以前は先発をやりたいとおっしゃっていましたが、現在は先発と中継ぎだとどちらの方がやりたいですか。
「もう今は中継ぎですね。先発は湯田(統真投手・政経3=仙台育英)と平嶋(桂知投手・政経2=大阪桐蔭)とか他にもいいピッチャーがいるので、中継ぎでしっかりチームの勝ちに導けるように頑張りたいと思います」
――中継ぎとして意識していることはありますか。
「とにかく0点で抑える。ランナーを出してもいいから0点で抑えることを意識しています」
――秋がラストシーズンとなりますが、これまでの大学生活を振り返って、一言で表すとどのような大学生活でしたか。
「実力不足」
――それはどのような意味でしょうか。
「全てにおいて、精神的にも技術的にも。全てにおいて六大学はレベルが高いのでなめていましたね。(入学前はもっと活躍できると考えていたのでしょうか。)まあまあ行けるだろうなと思っていました」
――今季成長したと思う点はありますか。
「成長した部分は、勝ちたいと思うことが多くなったことです(きっかけはありますか。)最高学年というのもありますし、3年の秋に優勝してもう1回したいなという気持ちが大きくなりました」
――今後の目標を教えてください。
「優勝」
――最後に秋への意気込みをお願いします。
「チームとしてはまず優勝することが大前提で。個人としては防御率0点台目指して頑張りたいと思います」
――ありがとうございました。
[野原千聖]

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