【サッカー】(35)関東大学1部リーグ戦 第19節国士大戦試合後コメント

2026.11.04

池上寿之監督
——国士大に対してどのような対策しましたか。
 「得点ランキング1位の本間選手を意識した守備の対策、サイド攻撃に対する守備の対策を行いました」

——今日は守る時間が長かったですがいかがですか。
 「想定通りでした」

——次節に向けて改善していきたいところを教えてください。
 「現状持っている力は出してくれたと思うので、次節もしっかり力を出してくれれば良いと思います」

濱﨑知康(商3=川崎フロンターレU-18)
——ボールを握られる時間が多い展開で、守備ではどのようなことを意識していましたか。
 「後期からシステムが変わった中で、3バックで、押し込まれる場面では5枚で守っているのですが、相手にニアゾーンを取らせないことや、クロスを上げさせずにゴールに近づけないことを意識していました」

——苦しい時間帯に、後ろから守備陣へどのような声掛けをしていましたか。
 「守備の時間が多い中で、クリアが中途半端になって、また相手に攻め込まれるよりは、1回タッチラインの外に切ったり、大きくクリアしたりすることを意識させるようなコーチングをしていました」

——ご自身のプレーを振り返っていかがですか。
 「DFの選手たちがコースを限定してくれているので、自分は楽にというわけではないですが、うまく対応できたかなと思います」

——今後の目標と改善点を教えてください。
 「目の前で優勝を決められてしまったので、一つでも上の順位を目指していくことと、もっと明大らしいサッカーを全員で追求していきたいです。残り3試合を全部勝って、インカレにいい形でつなげられたらと思います」

——ありがとうございました。