【ラグビー】ALL IN(43)関東大学対抗戦・慶大戦 試合後コメント

2026.11.02

 48-26で見事勝利を飾った関東大学対抗戦(対抗戦)第5戦。今回は慶大戦後のインタビューをお送りします。

HO高比良恭介(政経3=東福岡)
――試合を振り返っていかがですか。
 「ホールドの部分から徐々に自分たちのペースになってきていると感じて、去年もモールから起点をつくろうということが多かったので、今年も終盤からモールを組めるようになってきているというのはそれだけ自分たちのクオリティが上がってきたことと直結しているのかなと思います」

――夏の帝京大戦を踏まえて、何か変えていきたいところはありますか。
 「夏は自分たちのスクラムでやられてしまっている部分もあったので、そこはしっかり明治のFWとしてのプライドを持って試合に臨もうと思います」

NO8藤井達哉(政経4=東福岡)
――前半では少しバタバタした部分がありました。その際、チームの雰囲気はいかがでしたか。
 「試合をする前からやはり、最初の10分は相手も食らいついてくるだろうから恐ろしいかもしれないけれど、しっかり焦らず、自分たちのペースに持っていこうと話していました」

――POMに選ばれました。
 「POMに選ばれたのは、正直たまたま自分が2トライを取っただけというのが理由だと思います。まだまだ自分自身フィールドでやっていけることがあると思うので、しっかり頑張っていきたいです」

左CTB白井瑛人(商3=桐蔭学園)
――いろいろなポジションをやっていますが、そのことについてどう思っていますか。
 「いろいろなポジションをやったので、どのようなプレーをしてほしいとかWTBであったらセンターにボールを増やしてほしい、逆にCTBであったらサイドにもっと増やしてほしいとわかるので気を利かせることができるのは自分の強みかなと思います」

――帝京大戦に向けて意気込みをお願いします。
 「帝京さんは早稲田さんに勝っていましたよね。どこも結構タイトな試合でかなり手強い相手だと思っているので自分たちのやることをしっかり明確にして、強みを発揮できればなと思います」

右WTB阿部煌生(政経3=流経大柏)
――ご自身のパフォーマンスを振り返っていかがですか。
 「いいところは良かったのですが、少しシステムの部分で自分のミスでエラーを起こしてしまって、ディフェンスで1個(トライに)いかれてしまったのでそこは修正するべきだと思います」

――慶大戦に懸ける思いはいかがでしたか。
 「去年ああいう試合をして、監督(高野彬夫監督・平18商卒)から『自分たちにとって、去年の試合は終わっていない』という話を週始めのミーティングでされていての今日でした。去年僕は出ていなかったのですが、その延長線上で今年もやるという気持ちだったので、みんな気持ちが入っていたと思います」

FB竹之下仁吾(政経4=報徳学園)
――アタックは色々なパターンのアタックが見えたように感じられましたが、完成度はいかがですか。
 「(伊藤)龍之介が帰ってきてからBKの裏表で使った練習の質は上がりましたし、アタックしながら喋る、トライアンドエラーなどのシーンも練習の中で増えてきたので、その結果が今日ちょっとでたシーンもあったので良かったです」

――今回で2試合連続FBでのスタメンとなりましたが、そこについてはどのように捉えられていますか。
 「(古賀)龍人もFBできますし、BKにいいメンバーいる中でもちろん15番でいいパフォーマンスをしたいという気持ちはありますけど、出たポジションの自分の役割を果たすところが大事だと思うので、そこを重点的に15番だからではなくて、自分のパフォーマンスをどのポジションでも出せるようになっていきたいです」

――ありがとうございました。

[ラグビー部担当一同]

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