【サッカー】(36)関東大学1部リーグ戦 第20節桐蔭横浜大戦試合後コメント
池上寿之監督
――今回のスタメンやフォーメーションの意図を教えてください。
「現状でベストだなと思えるメンバーです。前3人は動ける選手なのでとにかくプレッシャーをかけて相手に自由にプレーさせないようにして、前からプレスをかけてボールを奪ってショートカウンターで得点取れたらいいなと思っていました。チャンスはあったのですが、仕留め切れなかったので、最後のところの決める力や勝負強さはまだ弱いのかなと思いました」
――相手の印象はいかがでしたか。
「個が強いので、どこかが崩されてというよりかは、こっちのミスで相手にいい状態ができてしまいました。ピンチも多かったのですが、よく守れていたと思います。最後にすごいシュートが飛んできたので、そこも含めてやはりサッカーだと思うので、先に追加点を取れていれば良かったと思います」
――余裕を持ってしまうことの改善点は何だと考えますか。
「我々は今上位にいるチームではないので、とにかくやれることを徹底するということが大事だと思っています。難しいことを選択している場面が今日は多くあり、それが成功すればいいのですが自分たちが得意ではないステージで勝負して結果が出ないというのは分かっていて、前期もそれで結果が出ませんでした。当たり前のことを徹底できていないから良さが出なかったと思いますし、後期は自分たちが得意なところで勝負すると決めているので、そういう意味では自分たちがやれることを意識して次の試合をやりたいなと思います」
小泉佳絃(商3=青森山田)
――今日の試合を振り返っていかがですか。
「連戦の疲れもあると思いますが、チームとして運動量が落ちた感じはあったので、チームとして矢印をそろえていくべき部分といかない部分の判断をもっとできればよかったと思います。中3日で試合がくるので、切り替えてやっていきたいと思います」
――3バックの一角の中、攻撃参加も多く見られますが、意識されていることはありますか。
「自分たちの左でボールを奪った後に逆のスペースが空くので、そこは3バックですが攻撃参加をすることで攻撃に厚みを出して得点を狙っていけるので絡むように意識しています。チームとしても個人としてもゴールをたくさん狙っていきたいです」
――残り2節、負けの許されない戦いが続きますが、まずは次戦の早大戦への意気込みをお願いします。
「次勝てば本当に大きい勝ちになると思うので、今日悪かったことや良かったことをみんなで整理して、早大戦でしっかり勝っていければいいなと思います」
――ありがとうございました。
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