【ゴルフ】大会事後インタビュー/関東女子大学秋季Aブロック対抗戦、常陸宮妃杯第5回全日本女子大学ゴルフ選手権 関東地区予選会

2026.10.22

 9月14日〜18日までの5日間にわたって開催された関東大学秋季Aブロック対抗戦において、男子部が春の昇格直後の優勝を果たした。62年ぶりの快挙となった今大会。明大スポーツ第559号では掲載し切れなかったインタビューを、本企画でお届けする。

 女子部は関東女子大学秋季Aブロック対抗戦で5位、常陸宮妃杯第5回全日本女子大学ゴルフ選手権 関東地区予選会で4位となった。今回は試合に出場した茶木詩央(商3=共立女子二)、萩生田みらん(営2=共立女子二)2人のインタビューをお送りする。

◆9・3、4関東女子大学秋季Aブロック対抗戦――5位

◆9・29、30常陸宮妃杯第5回全日本女子大学ゴルフ選手権 関東地区予選会――4位

(この取材は10月5日に行われたものです)

――秋季ブロック戦を振り返っていかがですか。
 萩生田「個人的には悔しい感じで終わってしまいました。もちろんチームとしては全国にいけることが決まってとてもうれしい部分も大きいですが、もう少しチームのために貢献したかったと思っているので全国に向けてもっと頑張らないといけないなと思っています」

 茶木「私もとても悔しい思いもあるので、全国大会でこの悔しさを晴らせるように頑張ります」

――チームの雰囲気というのはいかがでしたか。
 茶木「1日目が終わった時は全国大会にいけるかわからなかったので次の日も頑張ろうねと言ってみんなで話していました」

――今大会で発見した課題をお聞かせください。
 萩生田「2、3日間競技になると体力が落ちてスコアもだんだん悪くなってしまう傾向があるのでもっと体力と集中力を高めていかないといけないなと感じています」

 茶木「今大会は雨で地面が濡れていて普段より飛距離がなかったところが大変でした。全国大会に向けて飛距離をアップしていきたいなと思いました」

――ありがとうございました。

[聞き手:近藤未怜、岡田舞桜]