【サッカー】(33)関東大学1部リーグ戦 第17節筑波大戦試合後コメント

2026.10.21

大園治慈(法3=飯塚)
――今日の試合を振り返っていかがですか。
 「筑波大に押し込まれるシーンもあって耐える時間が長くなった中で、前半は失点しなかったのですが、後半ラスト40分であのような失点をしてしまって勝ち切れなかったというのは非常に残念だったと思います」

――リーグ戦自身初ゴールを振り返っていかがですか。
 「まずは率直にゴールを決められてうれしいなと思います。奪った瞬間にパスをするという選択肢もあったのですが、相手が下がったのが見えたので空いているコースに思い切って足を振ったら入ったのでよかったです」

――ゴールから距離のある位置でしたが、迷いはなかったですか。
 「ゴール前は、普段から練習が終わった後にシュート練習をしていたので、チームが苦しい状況の中で練習の成果を出せてよかったと思います」

――同級生のFWである、近野伸大(営3=柏レイソルUー18)や小嵐理翔(文3=実践学園)、田上遼馬(政経3=日章学園)などが先にリーグ戦デビューをしていましたが、どう捉えていましたか。
 「最近、近野は調子が良いですし、小嵐や田上も前期出ていたりしていて、その時自分がほとんどケガをしていて全然出れなかったので悔しさはありました。でも後期に入ってリーグ戦に初めて出て、田上や小嵐にないものを自分が持っていて、それを監督に求められているので、そこをしっかり毎試合毎試合出していかないといけないなと思います」

――ご自身の強みは何だと思いますか。
 「自分は足が早いタイプで、相手の背後に何回も走って攻守に動けるところが一番の強みだと思います」

――次節の東洋大戦まで中2日ですが、どういう部分を立て直していきたいですか。
 「チームとして前に前進するというのが、今日は足りなかったと思うので中2日ですが、しっかりメンバーのコンディションを整えて、今回良くなかった前にいく部分や守備の部分をしっかり改善して、東洋大を圧倒して勝ちたいと思います」

――ありがとうございました。