【サッカー】(32)関東大学1部リーグ戦 第16節日体大戦試合後コメント
池上寿之監督
――最近はゲーム終盤に得点を奪えていますが、いかがですか。
「先に得点が取れているということが大きくて、相手が前に出てくるので、その時にカウンターで相手が少し前がかりになったところでうまく得点が取れていると思います」
――昨季から勝利できていない相手に勝利を挙げていかがですか。
「もちろん意識はしていましたし、日体大さんには前期、我々のサッカーをやらせてもらえなかったです。絶対この試合勝たないといけないなというのがありました。前節の法政さんも負けたら彼らに前にいかれてしまいますし、勝ち点も並んでいたので、今日は絶対負けられないし、もう絶対勝つっていう気持ちでみんなで臨みました」
小澤晴樹(政経4=大宮アルディージャU-18)
――試合を振り返っていかがですか。
「90分通してあまりいいゲームではなかったというのが率直な感想です。その中で2-0で勝てたというのは一ついいことでしたし、前半は特に相手のペースでやってしまったという反省もあったので、次の試合は自分たちの良さを始まった瞬間から出していけたらいいのかなと思います」
――3連勝中ですが、その要因は何だと捉えていますか。
「どの試合も簡単な試合ではなかったですし、自分たちのやるべきことを一試合一試合やり続けることが3連勝につながってると思います。3連勝してるからと次の試合勝てるとも限らないので慢心せずにひたむきにやり続けたいなと思います」
前澤拓城(法4=大宮アルディージャU-18)
――ゴールシーンを振り返ってください。
「背後に出たボールだと思うのですが、相手のウィークポイントとして背後の部分がずっと話しに出ていたので、試合を見ながらずっとベンチでそこはとにかくやろうと思っていて、いいボールが来た中でフォワードとしてシュートにつなげたいなと思って足を振り切りました」
――中3日での筑波大戦への意気込みをお願いします。
「次も、限られた出場時間の中で自分のできることをとにかく明治の勝利のために徹するということを意識して、筑波大戦を勝っていきたいと思います」
――ありがとうございました。
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