【競走】(110)箱根駅伝予選会事前インタビュー③/上出陸仁
来たる10月17日、箱根駅伝予選会(箱根予選)の号砲が放たれる。3年ぶりの箱根路を目指す明大。名将・大志田秀次駅伝監督就任2年目の今年度「M」のマークを胸に、オリジナル4として古豪復活への道を切り開けるか。箱根駅伝への切符、人生を懸けここまで走り続けてきた16人。運命の舞台を目前に控えた選手たちの思いに迫る。
第3回は上出陸仁(商1=相洋)のインタビューです。
(この取材は10月7日にオンラインにて行われたものです)
——1年生としてメンバーに選出されました。今の心境を教えてください。
「箱根予選に出走することを目標にやってきたので、1年生のうちからエントリーに入れたのはうれしいです」
——現在のコンディションはいかがですか。
「レースに向けて調整しているので、悪くはないと思います」
——夏合宿以降、どのような練習をしてきましたか。
「本番を見据えた、より実践的な練習をやっています」
——具体的にはどのような練習をしていますか。
「10キロ走や1000メートルのインターバルなどです」
——手応えはいかがですか。
「夏前だったらできなさそうな練習も今は余裕を持ってできるようになっているので、成長を感じています」
——レースプランを教えてください。
「64分を切るくらい、キロ3(1キロ3分)くらいで押していけたらなと思っていて、集団の中で落ち着いて走れたらいいなと思っています」
——コースの印象を教えてください。
「15キロを越えたあたりくらいから公園で、アップダウンが多少あって、後半に登ったり下ったりっていうのはきついかなという印象ですね」
——アップダウンへの苦手意識はありますか。
「平地の方が得意ですが、アップダウンに苦手意識はないです」
——応援してくださっているファンの皆さんに一言お願いします。
「自分が走るなら、予選を突破できるように精一杯頑張るので応援よろしくお願いします」
——ありがとうございました。
[武田隼輔]
関連記事
RELATED ENTRIES

