【競走】(75)法大対明大定期大会事後インタビュー④/成合洸琉

2026.08.01

 法大対明大定期大会(法明戦)が開催された。結果は法大に敗れた明大。しかし夏合宿前に個々で大きな収穫を得た大会となった。得た収穫を力に変え、次の舞台でさらなる飛躍を目指す。今回は試合を終えた5名の選手たちの声をお届けする。

 第4回は成合洸琉(情コミ3=宮崎日大)のインタビューです。

成合 
男子対抗1500メートル 2位 3分54秒25
——今日のレースを振り返っていかがですか。
 「特に意識している試合ではなかったので、合宿前に走ろうと言う気持ちで走ったレースでした。意識していない試合でそれなりに走れたのでいいレースだったと思います」

——今大会の位置付けについて教えてください。
 「合宿前にレースに出場して、気持ちを上げて合宿に挑むというレースの位置付けでした」

——コンディションはいかがでしたか。
 「正直よくはないです。練習もできていなかったし、気持ちもあまり乗っていない時期だったので。ここでしっかり走れたことはよかったです」

——今大会のタイムをどう捉えますか。
 「この悪い状況の中でしっかりと収められたレースだったと思います」

——長距離ブロックが本格的にシーズンに向かっていく中で、主力としてチームの雰囲気をどのように感じていますか。
 「ベストの記録を出している選手も出てきていて、一人一人が自覚を持って合宿に挑もうという気持ちが出ていると思うので、いい雰囲気だと思います」

——夏に強化していきたい部分について教えてください。
 「10月に予選会があるので、それに向けて長い距離を走れるようにしっかりと距離を踏んでいきたいなと思います」

——次戦に向けて意気込みをお願いします。
 「まだ全く決まっていないのですが、出ることになった場合は、予選会前だと思います。しっかりと予選会にみんなが通る自信が出るくらいの結果を出していきたいと思っています」

——ありがとうございました。

[保泉綾乃]