【競走】(74)法大対明大定期大会事後インタビュー③/川津靖生
法大対明大定期大会(法明戦)が開催された。結果は法大に敗れた明大。しかし夏合宿前に個々で大きな収穫を得た大会となった。得た収穫を力に変え、次の舞台でさらなる飛躍を目指す。今回は試合を終えた5名の選手たちの声をお届けする。
第3回は川津靖生(法4=明星学園)のインタビューです。
川津
男子対校+OP砲丸投 6位 6メートル73
――本日砲丸投げに出場されていましたが、振り返ってみていかがですか。
「初めての種目で6本あるとなった時に、3本目から集中力が少し切れてきたかなと思ったので、次回は6本目までしっかり集中力を持たして、なおかつ技術面で修正できるような選手になりたいなと思いました」
――本日砲丸投げに出場された理由を教えてください。
「昨日300メートルの国民スポーツ大会東京都代表選手選考会があり、昨日の疲労感が少しある中だったので、今日の記録は狙えないなと思い、砲丸が空いていて、そこに自ら志願しました」
――本日とても暑くなりましたが、コンディションの方はいかがでしたか。
「自分も夏はあまり得意なタイプじゃないです。あまりコンディションは良くなかったのかなとは思っています」
――競走部全体を振り返って、本日の法明戦はいかがでしたか。
「100メートルで最高1位取れた選手がいましたし、400メートルRも流れはあまり良くなかったにしろ、即席のメンバーでしっかりとバトンをつなげたというのも結構いい経験になったなと思います。チームとしてもこれから全日本インカレ(日本学生陸上競技対校選手権)に向けてかなりいい雰囲気づくりができているのかなと思っているので、そういった面ではタイムや色々ないい面が出せているのかなとは思っています」
――今後のチーム全体と個人としての意気込みを教えていただきたいです。
「チームとしてはやはり全日本インカレでピークを持ってくるということを目標にしているので、出場した選手全員が入賞できるような、個々の引き上げをしていきたいです。個人的には200メートルで自分は出場する予定ではあるので、去年予選落ちという悔しいところも含めて、色々払拭したような結果が出せればなと思っています」
――ありがとうございました。
[佐藤彩花]
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