【競走】(69)明大対立大対校大会事後インタビュー⑤/米山和磨

2026.07.18

 7月5日、セントポールズ・フィールドにて明大対立大対校大会(明立戦)が開催された。立大の53点に対し明大が76点と上回り優勝。昨年度のリベンジを果たした。今回は、試合後の選手たちの声をお届けする。

 第5回は米山和磨(農1=桐蔭)のインタビューです。

米山
男子対校砲丸投げ 1位 10メートル00 
——今日の振り返りをお願いします。
 「満足した投げができてよかったかなって感じです」

——専門は短距離ですが、なぜ今回砲丸投げに出場したのですか。
 「普段からウエイト頑張っているので、ちょっと力試しに」

——10メートル出したときの心境をお願いします。
 「さすがにちょっと驚いた感じです」

——雨が降っていたため、会場のコンディションは悪かったですか。
 「すごく砲丸も滑ったりして、結構コンディション的にはあまりよくなかったかなって感じです」

——次に出場するレースは決まっていますか。
 「100メートルに次は出るので、専門種目としてそっちで活躍できたらなって思います」

——次戦への意気込みをお願いします。
 「自己ベストが今、10秒中盤であるので、それを超えられたらなって感じです」

——明大と立大の試合でしたが、会場の雰囲気的にはやりやすかったですか。
 「結構アウェーでしたが、すごく親しみやすくて、すごくやりやすかったかなって感じです」

——ありがとうございました。

[小松真緒]