【競走】(67)明大対立大対校大会事後インタビュー③/宮本大暉
7月5日、セントポールズ・フィールドにて明大対立大対校大会(明立戦)が開催された。立大の53点に対し明大が76点と上回り優勝。昨年度のリベンジを果たした。今回は、試合後の選手たちの声をお届けする。
第3回は宮本大暉(文1=東洋大牛久)のインタビューです。
宮本
男子対校400メートル 2位 49秒16
男子4×400メートルR 1位 3分14秒70
——男子対校400メートルのレースを振り返ってどうでしたか。
「ケガをしてから関東インカレで復帰して、そこから茨城県陸上選手権大会なども挟んでのレースですが、あまり体が戻りきらずのレースでした」
——課題はありましたか。
「課題は自分が自己ベストを出した時はスピードがありましたが、今年はあまりスピード練でスピードを戻せていないので、そこが課題だと思っています」
——今日は雨が降っていましたが、グランドの状況としてはやはり走りにくかったですか。
「湿気とか温度が高かったので、少し体が重いなって感じはありましたが、それ以上に自分の実力不足だと感じています」
——これからの練習で重点を置きたいポイントはありますか。
「スピードを上げて長い距離を積む練習を中心的に取り組みたいと思っています」
——出場を予定しているレースはありますか。
「次の試合は法明戦(法大対明大定期大会)になるので、今回の課題を少しでも減らし、克服できるように頑張りたいです」
——会場は明大と立大の選手のみでしたが、それは走りやすい環境でしたか。
「普段の競技会に比べて、応援が結構身近に感じられて、男子対校400メートルの時も結構最後まで走り切ることができる応援をいただいたので走りやすかったです」
——男子400メートルRの振り返りをお願いします。
「3走で出場させていただき、3走自体が初めての出場だったので緊張しましたが、2走の平岡佳樹(営3=明大八王子)さんからいい位置でバトンをもらったので、順位をキープするだけでした」
——ありがとうございました。
[小松真緒]
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