【競走】(66)明大対立大対校大会事後インタビュー②/小林環
7月5日、セントポールズ・フィールドにて明大対立大対校大会(明立戦)が開催された。立大の53点に対し明大が76点と上回り優勝。昨年度のリベンジを果たした。今回は、試合後の選手たちの声をお届けする。
第2回は小林環(情コミ1=静岡東)のインタビューです。
小林環
男子対校800メートル 1位 1分54秒85
――今日のコンディションはいかがでしたか。
「自分は次の大会に調子を合わせているので、今回は刺激という意味合いも含め、練習の一環として出場したので、それほど調子は良くなかったです」
――以前は1500メートルに出場されていましたが、今回の800メートルにあたってどのような練習を積んできましたか。
「いつもは長距離的なアプローチをしていたのですが、今回は短距離の選手や400メートルの選手と一緒に練習させていただくことがありました。スピードからのアプローチで最近良い結果につながってきていると思います」
――レースプランを教えてください。
「今回は自己ベストが頭一つ抜けていたので、調子が悪い中だったのですが、しっかり自分で引っ張って、先頭で差をつけて勝ちたいと思っていました」
――順位とタイムはどのように捉えていますか。
「順位は1位ですけれども、それは最低限のことで、うれしくはなかったです。タイムも自分の中では悪く、内容も全く良くありませんでした。最初から体が動かなかったので、反省点が多くあります」
――同組の先輩を意識しましたか。
「引退試合の先輩もいて、その先輩たちとはお互いライバル意識を持って走ることができたと思います」
――次の試合に向けて意気込みをお願いします。
「次の試合はしっかり調整をして合わせていくので、明大記録の更新を目指すというところと、自己ベストの更新を目指したいです。夏シーズンも終わりになるので、秋シーズンにつながるような走りにしたいと思います」
――ありがとうございました。
[木村聡]
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