【競走】(61)日本選手権事後インタビュー①/神戸毅裕
今年9、10月に開催される愛知・名古屋アジア大会の予選も兼ねた、日本選手権が愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。厳しい参加標準記録を突破したものだけが参加できる日本選手権。日本代表レベルの選手と張り合い、自己ベストなどの好タイムをマークする選手が多く出たものの、惜しくも全員が予選敗退となった。今回は、大舞台を終えた4人の声をお届けする。
第1回は神戸毅裕主将(営4=明星学園)のインタビューです。
神戸
男子100メートル予選 10秒25 4着 PB
——本日のレース振り返っていかがでしたか。
「悔しかったですね。自己ベストを出して落ちたという、一番嫌な落ち方をしました」
——タイム上では自己ベストでしたが、手応え的にはいかがでしたか。
「プラス3狙いは絶対行くことはできないとわかっていたので、3着を狙いました。走った時には3着行ったかなと思っていたのですが、無理だったのでそのショックの方が自己ベストより大きかったです。あまり今でも自己ベストかというぐらいで、そんなに感動しなかったです」
——体のコンディションはいかがでしたか。
「良かったです。去年も含めて、ここ最近の中で一番ちゃんと合わせられたと思います」
——名古屋の会場はいかがでしたか。
「嫌な思い出にはなりましたが、好きな競技場ではあります。また来たいと思いました」
——最後に今後の意気込みをお願いします。
「これからは全カレ(日本学生対校選手権)に向けてまたチームを作り直さなくてはいけないので、少し厳しめに切り替えてやっていきたいと思います」
——ありがとうございました。
[安田賢司]
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