【競走】(65)明大対立大対校大会事後インタビュー①/綾一輝

2026.07.17

 7月5日、セントポールズ・フィールドにて明大対立大対校大会(明立戦)が開催された。立大の53点に対し明大が76点と上回り優勝。昨年度のリベンジを果たした。今回は、試合後の選手たちの声をお届けする。

 第1回は綾一輝(理工4八千代松陰のインタビューです。

綾一
男子OP 2000メートル 6着 5分23秒66
――復帰戦となりましたが、現在の調子はいかがですか。
 「1週間ほど前から立ち上げを始めました。今日が来週の学連網走に向けた刺激と言いますか、ポイント練習という位置付けだったのですが、良い感覚で走ることができました」

――レース内容を振り返ってみていかがですか。
 「後半ペースを上げることができたのは想定内で、2分45秒から2分40秒くらいのペースでいこうという話をしていたので、設定通りに走れてよかったです」

――法明戦(法大対明大定期大会)に向けて一言お願いします。
 「自分は出場しないのですが、サポートに回ってチーム全体で頑張っていきたいと思います」

――ありがとうございました。

[木村聡]