【競走】(68)明大対立大対校大会事後インタビュー④/熊谷太郎
7月5日、セントポールズ・フィールドにて明大対立大対校大会(明立戦)が開催された。立大の53点に対し明大が76点と上回り優勝。昨年度のリベンジを果たした。今回は、試合後の選手たちの声をお届けする。
第4回は熊谷太郎(政経1=明大中野)のインタビューです。
熊谷
男子対校400メートル 3位 50秒25
男子対校4×400メートルR 1位 3分14秒70
――今回のレースを振り返って一言お願いします。
「入ってしばらくたって慣れてきた時に試合だったので、練習での甘い部分や詰めてない課題が浮き彫りになる試合だったかなと思います」
――少し天候が悪かったと思います。コンディションやグラウンドの状態はどうでしたか。
「天候が悪い時の条件はみんな一緒なので、その中で自分のパフォーマンスを発揮するために必要なことを考える面でとてもいい試合でした」
――相手(立大)の印象はどうでしたか。
「皆さんフレンドリーで、最後は少しヤジもありましたが、それで仲良く高め合っていけるような感じで、とてもよかったです」
―公式戦デビューだったと思います。戦う中で何か心がけたことはありますか。
「やはりブランクもあるので、チャレンジャーの気持ちであまり失敗を恐れないように、どんな結果でも受け入れるような感じで気楽にやりました」
――リレーでは1走目でしたが、どのようなことを意識して走りましたか。
「今回はいつもと違って、一走からもうインコースに入る感じだったので、最初であまり離されないようにいいポジションに入って、あとは流れのまま抜かされないように少し気を楽に、次につなぐという意識を持って頑張りました」
――得られた収穫と課題があれば教えてください。
「収穫は練習で400メートルという長い距離はあまりできない中で、練習も兼ねて、400メートルを2本走ることで、体力面の強化につながったと思います。課題としては、日々の練習不足と、キレをもう少し上げるというところです」
――今後の意気込みをお願いします。
「まだ1年生なので、チャレンジャー意識を持ってどんどん食らいつくような感じで、3、4年生では有名な選手になれるように頑張りたいです」
――ありがとうございました。
[坪本奈々]
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