(57)【競走】関東インカレ事後インタビュー④/宮坂玲皇

2026.06.05

 〝関東インカレ1部残留〟を目標に掲げ、4日間の戦いに挑んだ競走部。故障者が多く、決して万全とは言えない状況の中でも、各種目の選手たちがそれぞれの舞台で躍動した。明大は16点を獲得し、13位で見事1部残留を達成。今回は、熱戦を終えた選手たちの声をお届けする。

 第4回は宮坂玲皇(商2=岩倉)のインタビューです。

男子1部走幅跳決勝
宮坂 7メートル46 7位

——今回のコンディションはいかがでしたか。
 「先月のケガもあってあまりいいとは思えなかったのですが、それでもインカレまでに調整できたのは良かったなと思います」

——ケガの調子はどうですか。
 「今回の試合でまたちょっと痛めてしまったので、また治していかないといけないと思います」

——入賞の感想をお願いします。
 「去年よりも順位が低いのは悔しいですが、とりあえず(今シーズン)初戦で7メートル46という記録を残せたのは大きいかなと思います」

——仲間の応援がよく聞こえる環境での跳躍でした。メンタルはいかがでしたか。
 「最後の3本目に46を跳びました。その時にみんなが頑張れって言ってくれるのが聞こえたので、ちょっとやる気が出たと思います」

——反省点や収穫はありますか。
 「1カ月弱でまとめたので、練習不足でした。特に助走がうまくはまらなかったので、次の試合までに仕上げていきたいなと思っています」

——ありがとうございました。

[中村慈詠]