【競走】(59)関東インカレ事後インタビュー⑥/小林周太郎
〝関東インカレ1部残留〟を目標に掲げ、4日間の戦いに挑んだ競走部。故障者が多く、決して万全とは言えない状況の中でも、各種目の選手たちがそれぞれの舞台で躍動した。明大は16点を獲得し、13位で見事1部残留を達成。今回は、熱戦を終えた選手たちの声をお届けする。
小林周
男子1部3000メートルSC予選 2組 8分55秒70 2着 決勝進出
男子1部3000メートルSC決勝 8分54秒06 11位
――今大会を振り返っていかがでしたか。
「私自身、1日に2本走るという経験は今回が初めてでした。どうなるか分からない部分もありましたが、今の自分に出せる力は出し切れたという結論です。ただ、これで満足することなく、くよくよせずに次戦の日本選手権に向けてしっかりと切り替えていきたいと思っています」
――決勝のレース展開を振り返って、反省点や課題はありますか。
「特にこれといった具体的な後悔はありません。気持ちの面でも勝つ気で臨みましたし、コンディションも整えていました。強いて言えば、最後の一踏ん張りという部分で、まだ自分の力が足りていなかったと感じています。次は日本選手権というより高いレベルでの挑戦が待っているので、そこに向けてこの3週間で何ができるのかを模索し、万全の準備をして臨みたいと思います」
――ありがとうございました。
[下田裕也]
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