(20)「アミノバイタル®」カップ 4回戦 対法大戦試合後コメント

2026.06.23

池上寿之監督
――今季勝てていない法大との対戦でしたが、どのような対策をなさいましたか。
 「法政さんはボールを動かすところがポイントなので。天皇杯予選(東京都トーナメント学生系の部)で負けて、リーグ戦の時も動かされた。前から食いつきすぎて上手くいかなかったので、少しプレッシャーをかける位置を下げてやってみましたが、失点までしてしまったので前半は少し上手くいかなかったなと思っていました。ただ1点を取られた後は、しっかり前からプレッシャーをかけて、自分たちのボールにする機会が多くなったので、その辺は非常に良かったと思います。同点にはできたのでそのあともう一つですよね。あともう1点取りにいっていたと思うのですけど、最後にゴールを割れるかどうかまではいっていないので、やっぱり力が足りていないとういうふうに思います」

――PK戦を振り返っていかがですか。
 「技術レベルのところはもっと上げないといけないです。試合の中でもボールが止まってないことや足元に止められない、ちゃんと蹴れないというのが安易に出てきているので。そこは改善しなければいけないし、PKにもつながったなと思います。ただ110分戦った後に蹴るというのは体の負担とかプレッシャーもあるので、そういう中で蹴ってくれた選手には感謝したいです」

高足善(情コミ4=前橋育英)
――どのような思いで今日の試合に臨みましたか。
 「ケガをしている4年生も多いし、自分もケガがずっと続いていて。このアミノバイタルで人生を変える。自分が出たらチームのエースとして1点決めたり、アシストという結果でチームに貢献したいと思って入りました」

――試合を振り返っていかがですか。
 「前半苦しい中で1-0と最低限の数字で抑えてくれたので、自分が後半出たら勢いをつけて、チームを勝たせるという思いでいきました。結果1-1で内容的にも全員主体的になっていけたと思うので、次につながる悪くないゲームだったと思います」

涌井寿大(文4=大宮アルディージャU-18)
――どのような思いでPK戦に臨みましたか。
 「延長後半途中ぐらいから自分の中でPKのイメージはある程度していました。本当に難しい試合になるというのも分かっていたので、引き分けになってつなげられた時に、自分がヒーローになってやるという気持ちで、100パーセントの気持ちで挑みました」

――今後は総理大臣全日本大学トーナメント出場を賭けた戦いになりますが、次戦への意気込みをお願いします。
 「次勝つだけではまだ全国の切符は手に入らない。次またいい試合をして、その次も勝って、全国でリハビリの人たちが帰ってきて躍動する姿を自分も見たいと思っています。ここで自分たちの勝負強さが試されるので、本当に頑張りたいです」

――ありがとうございました。