【ラグビー】(28)The Next Wave~ルーキー特集2026~ 古澤将太「大学選手権日本一に貢献できるように」
昨年度7年ぶりの大学日本一を果たした明大に26人のルーキーが加わった。明大の新たな翼は21世紀初の連覇に向けて、起爆剤になるであろう。本企画では彼らに電話取材を行い、高校時代や4年間の目標を伺った。6月1日より連日連載していく。(※写真は本人提供です)
第22回は古澤将太(政経1=東福岡)のインタビューをお送りします。(この取材は5月25日に行われたものです)
――ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
「小学校2年生の時にクラブチームのコーチをしていた担任の先生からラグビーを勧められてやってみました。体格が良かったので、それで誘われたと思います。小学校1年生の頃に野球をやっていましたが、病気になってスポーツができなくなり、1年経ってスポーツができるようになった時に、ちょうどその先生に誘われて始めました」
――東福岡高校に入学したきっかけを教えてください。
「藤田(雄一郎)先生が声を掛けてくれて、クラブチームの先輩なども東福岡高校に行っていて憧れていたので行きたいなと思いました」
――高校3年間を振り返っていかがですか。
「めちゃくちゃきつかったりしたんですけど、楽しかったです」
――高校時代で大変だったことを教えてください。。
「練習のきつさもあったんですけど、1年生から試合に出させてもらっていたのでプレッシャーがあり、もっと伸びなきゃと思って頑張っていました」
――高校時代で一番印象に残っている試合を教えてください。
「高校3年生の花園(準々決勝)の東海大相模戦が一番印象に残っています。なかなかの接戦で、最後逆転して勝ったところがめちゃくちゃ印象に残っています」
――高校時代で成長したと感じることを教えてください。
「高校3年生の5月ぐらいにケガで1カ月ぐらい休んで、そこからめちゃくちゃ体を鍛えようと思って、自主練やウエートをして、体が大きくなったところです。体重を4キロぐらい増やしました」
――明大ラグビー部に入部を決めた理由やきっかけを教えてください。
「決めた理由はFWの強さと、やっぱり東福岡の先輩とかが明治大学で活躍していて、自分も先輩たちみたいに活躍したいなと思ったので決めました」
――高校時代の明大ラグビー部の印象を教えてください。
「FWの強さがもうめちゃくちゃ印象的でした」
――明大ラグビー部に入部していかがですか。
「セットプレーのこだわりはもう全然高校と違っていて、そこはもっと練習しないとなと痛感しました」
――今、頑張っている練習を教えてください。
「自分はタックルの成功率を上げたいと思っているので、タックル練習を頑張ってやっています」
――仲のいい選手を教えてください。
「明治の1年生のヒガシの4人が仲良くて、平尾龍太(法1=東福岡)は高校から電車で帰る時に一緒で毎日一緒に行ったり帰ったりしていました」
――ライバル視している選手はいますか。
「1個上の瓜生丈仁(法2=小倉)くんです。同じポジションだし、そこは負けたくないです」
――目標としている選手を教えてください。
「身近な存在だったら藤井達哉 (政経4=東福岡)さんを目標にしています。達哉さんのボールキャリーやタックルとかのレベルが全然違うので、そこを目指して頑張っています」
――ご自身のアピールポイントを教えてください。
「ラグビーでのコンタクトの場面を自分は体張るのは得意なのでそこをアピールしたいです。」
――これから強化していきたいこと教えてください。
「まずはもっと大学でも通用するフィジカルつくって、そこからタックルやFWのセットプレーのスキルを身につけていきたいと思っています」
――今年度と大学4年間通しての目標をお願いします。
「今年の目標は紫紺を着て試合に出ることで、4年間ではしっかりと大学選手権日本一に貢献できるような選手に成長していきたいと思っています」
――ありがとうございました。
[岩本文乃]
◆古澤将太(ふるさわ・しょうた)政経1、東福岡高。179センチ・98キロ
5月24日がお誕生日の古澤選手!当日のことを伺うと「ぺっぺさん(木谷光・商4=報徳学園)がフルーツタルトとシュークリームを買ってくれて、プレゼントに電動歯ブラシを買ってもらいました(笑)」なぜ電動歯ブラシが欲しかったかを伺うと「ぺっぺさんが使っていて憧れて欲しかったです」とのことです!
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