【ラグビー】ALL IN(17)The Next Wave〜ルーキー特集2026〜舘岡悠希「重戦車になれるように」
昨年度7年ぶりの大学日本一を果たした明大に26人のルーキーが加わった。明大の新たな翼は21世紀初の連覇に向けて、起爆剤になるであろう。本企画では彼らに電話取材を行い、高校時代や4年間の目標を伺った。6月1日より連日連載していく。(※写真は本人提供です)
第11回は舘岡悠希(文1=秋田中央)のインタビューをお送りします。(この取材は6月1日に行われたものです)
——明大進学の決め手を教えてください。
「伝統の重戦車、FWということで、自分の強みを一番出せる大学かなと思ったので進学しました」
——高校時代を振り返って印象に残っていることについて教えてください。
「やっぱり花園に出られなかったことですかね。(花園予選は)自分の思ったプレーができずに負けてしまったので、悔いが残る試合でした。やっぱり油断というか、おごりは本当に良くないなと思いました」
——寮生活はいかがですか。
「寮生活が初めてで、寮則などが本当に厳しくて、まだ慣れていないです」
——同部屋はどなたですか。
「舛尾和さん (文4=佐賀工)と小巖洋翔(法1=明大中野)と。赤穂伸太朗(1=甲南)です。常に仲間といれて、ゲームとかをできるので楽しいです」
——大学に進学して高校との違いを感じる部分について教えてください。
「フィジカルの面で、強いし速い人がいっぱいいて、筋肉量が違うなと思いました」
——ラグビーを始めた時期ときっかけについて教えてください。
「自分は中学生から始めて、お父さんの友達の息子が秋田中央高校でラグビーをしていて、その花園を見て、自分も秋田中央高校で花園に出たいなと思ってラグビーを始めました」
——向上していきたいポイントについて教えてください。
「フィットネスの部分で、試合中にバテてくることが多いので、走れるようになって、自分のプレーを長くできるようにしたいです」
——明大で目標にしている選手はいらっしゃいますか。
「卒業生の最上太尊(令8商卒=現日本製鉄釜石シーウェイブス)選手です。秋田県出身で、とてもフィジカルが強いので尊敬しています」
——大学4年間の意気込みについてもお願いします
「走れるようになってから、自分の強みであるボールキャリーを生かして重戦車になれるように頑張りたいです」
——ありがとうございました。
[佐藤比呂]
◆舘岡 悠希(たておか・ゆうき)文1、秋田中央高。181センチ・100キロ
足トレが好きと仰っていた舘岡選手。「一番重量上げられるのが楽しくて好きです!」
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