【ラグビー】ALL IN(14)The Next Wave ~ルーキー特集2026~ 城内佳春「優勝に貢献できるような選手に」
昨年度7年ぶりの大学日本一を果たした明大に26人のルーキーが加わった。明大の新たな翼は21世紀初の連覇に向けて、起爆剤になるであろう。本企画では彼らに電話取材を行い、高校時代や4年間の目標を伺った。6月1日より連日連載していく。(※写真は本人提供です)
本日は城内佳春(政経1=天理)選手のインタビューをお送りします。(この取材は5月19日に行われたものです。
――ラグビーを始めた時期ときっかけを教えてください。
「小学3年生の頃に、自分のお父さんの先輩の息子の誘いで始めました」
――東京都出身とお聞きしましたが、奈良県の天理高に進学した理由を教えてください。
「お父さんが天理高の出身で、天理高の監督が結構早めの時期に声をかけてくれたので天理に決めました」
――高校時代に一番成長したポイントを教えてください。
「高校3年生の時にキャプテンをやって、元々人のこととかはあまり考えるタイプではなかったですが、キャプテンになって、チームのこと考えるようになって、周りを見られるようになりました」
――高校時代で1番印象に残っている試合を教えてください。
「高校3年生の時の御所実業高との花園(全国高校大会)予選の決勝です。試合は同点だったのですが、抽選で花園に行けなかったことが一番心に残っています。申し訳なさが7割、悔しさが3割な感じです」
――明大を選んだ決め手を教えてください。
「かっこいいと思ったのが1番です。小さいころから明治でラグビーをするのが憧れだったので、明治しかなかったです」
――目標にしている選手などはいらっしゃいますか。
「元ニュージーランド代表のジョナ・ロム―選手です。もう亡くなられているのですが、自分がラグビーを始めた時からずっと見てきた選手です。フィジカルの強さに憧れています」
――4年間でどのような選手になっていきたいですか。
「自分は今ケガをしているのですが、早く復帰して、全国大学選手権の優勝に貢献できる選手になりたいと思っています」
――ありがとうございました。
[加藤晃誠]
◆城内 佳春(じょううち・よしはる)政経1、天理高。186センチ、105キロ
新入生紹介の動画ではハーフウェイラインからのプレースキックを成功させた城内選手!「あれは1発で入りました。まさか入るとは思わなかったです(笑)」
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