(24)春季リーグ戦後インタビュー 為永皓内野手

2026.06.08

(この取材は6月4日、電話にて行われました)

為永皓内野手(情コミ1=横浜) 
――リーグ戦を振り返っていかがですか。
 「試合を重ねるごとに、経験値だったり、大学での野球というのを自分の中でレベルアップできたなと思います」

――一番レベルアップできたと感じたところはどこですか。
 「早稲田戦の2戦目のレフトに打ったタイムリーというのが、すごいプレッシャーかかる中で一本ヒットを打てたというのがすごい自分の中で印象に残っています」

――早大・髙橋煌投手から本塁打を放った打席を振り返っていかがですか。
 「自分の前に内海さん(優太外野手・商4=広陵)がタイムリーを打って、それで気持ち的にも楽になったので、あとは来たボールに対して強いスイングをするという気持ちで打席に立ちました。髙橋投手はすごいスピードボールを持っているので、まっすぐに遅れないようにというのを頭に入れていました」

――早大2回戦での犠打処理を振り返っていかがですか。
 「足元がしっかりしていなかったのですが、何とか処理することができたので、あれは良かったなと思います」

――好守で目立つ場面も多くありましたが、守備の時に意識していることは何ですか。
 「プレーに対する準備というのを大切にしていて、次どういうプレーが起きたり、こういう打球が来たらこういう処理をしようというふうに頭の中で考えていつも守っています」

――初めてリーグ戦を戦いましたが、疲労の取り方はどのようにしていましたか。
 「リーグ戦は連戦になるので、試合後のリカバリーを大切にして、お風呂に入ったり、睡眠をとったり、そういう基本的なことを大切にしていました」

――リーグ戦を戦う中で体力面での辛さはありましたか。
 「最後の週になったら体もきつくなってきてしまって、少し体の重さっていうのを感じていたんですが、なんとか最後までプレーできたので良かったなと思います」

――来季に向けての課題は何ですか。
 「まずはパワーアップを目指して、筋力アップを目標にやっていきたいなと思います。そのためにウエートもそうですし、あとは振る力をつけるために数を振っていきたいなと思っています」

――来季の目標を教えてください。
 「数値で言ったら、まずは3割以上打つことです。あとは全試合出続けるというのを目標にやっていきたいなと思っています」

――ありがとうございました。

[尼子雄一]