(7)関東大学1部リーグ戦 第3節東洋大戦試合後コメント

2026.04.19

池上寿之監督

――どのような狙いを持って試合に臨みましたか。
 「前線からプレッシャーをかけて、ショートカウンターでまずはゴールを奪うところで、できるだけ相手の陣地でやるようにそういうプランでやりました」

――得点力についてどのように思われますか。
 「得点力不足は去年からの課題でもあって、ただノーチャンスではなかったので、最後のところのパワーとか推進力とかが重要になっていくと思います」

桒原陸人主将(商4=ガンバ大阪ユース)

――前半を振り返ってください。
 「前半は自分たちのやろうとしている守備の形とかがハマってた部分もあって、どこか相手のゆったりしたペースに合わせてしまって、明治らしさというか、勢いっていうのがなかったなと思います。1対1の5分5分のボールをマイボールにできないとか、ほんとに際のところが甘かったかなと思います」

――次節へ向けての意気込みをお願いします。
 「もう負けれないですが、やることは変わらないので明治らしさっていうのを前面に出した試合をしたいです。あとは決定力のところ。結局点を取らないと勝てないのでもっと全員がワンプレーに対してこだわりを、簡単にボールを失わないことだったりていうのを持って、明治らしい試合を次はしたいなと思います」

柴田翔太朗(政経2=川崎フロンターレU18

――リーグ戦初スタメンでしたが試合前の心境はいかがでしたか。
 「失うものはないと思っていましたし、自分が1列前で使われた意味っていうのも自分の中では感じていました。より推進力のとこだったり、やり切るところ、アグレッシブに前に行くところを意図して使ってもらったと思いますけど、チームを勝たせられなかったら意味がないと思います。2年で試合に出て、出てない上級生もいる中で、自分たちが結果を出さなきゃいけないと思いますし、そういった意味でまだまだですし、危機感しか今はないです」

――後半を振り返ってください。
 「より東洋の方が前に圧力持ってきてたと思いますし、多少サイドバックが重くなってしまってた部分があったので、明治はそうなってはいけないと思いますし、主導でやらなければいけないチームだと思います。なのでもっと攻撃に熱いところだったり、もっと湧いてくるとこだったり、全員がゴールを本気で取ってやろうっていう思いで入っていかなきゃいけなかったかなと思います。」

――ありがとうございました。