(13)関東大学1部リーグ戦    第10節筑波大戦試合後コメント

2026.06.01

池上寿之監督
――スタメンのポジションを変動しましたが意図を教えてください。
 「桐蔭横浜大と国士大戦で中盤のセカンドボールが全然拾えなかったので拾えるようにポジションを変えました。川合(陽・商4=セレッソ大阪U―18)は体が強くてセカンドボールも拾えるのでボランチに持ってきて、近野(伸大・営3=柏レイソルU―18)は高さもありますし久保原(心優・政経2=市立船橋)の調子があんまり良くなかったのでスタメンに起用しました」

――リーグ戦前半終了まで残り2節となりましたが、残り2試合は選手たちのどういう姿を期待しますか。
 「(チームとして)やることは変えるつもりは特になくて内容がすごく悪いというわけではないので、やっぱり勝つところを重視したい。内容が良くても勝てなかったら意味がないので、その辺は内容というよりかは、勝てるようにマインドセットして改めて勝たなきゃいけないということをもう1回整理してみんなに伝えて、あと2試合で2勝したいなと思います」

川合陽
――ボランチ起用でしたが難しさはありましたか。  
 「いつもと景色が違って求められることも違うので難しさはあったのですが、いつも目の前で見ているポジションなのでやることは明確で自分の力不足で勝てなかったと思います」

――試合後のミーティングでは何を話されましたか。
 「3連敗という結果で、自分たちのやっているサッカーが間違っているんじゃないかと疑問を抱く選手もいるかもしれないという中で自分たちがやっているサッカーは間違っていないから、そのままこのサッカーを続けて勝つというところをもう1回統一させるためのミーティングでした」

近野
――1年時にリーグ戦初ゴールを決めた地で久々のスタメン出場となりましたがどんな思いで臨みましたか。
 「チームとして得点が取れていないので、まずはなんとしても自分のところで得点をとることとチームに貢献できるプレーをまずは意識して試合に入りました」

――ツートップを組んだ前澤拓城(法4=大宮アルディージャU18)選手との相性はいかがですか。    
 「前澤さんとはプライベートでも仲良くて、いつもコミュニケーションを取っているので今日も試合前に2人でやってやろうと話していたのですが、今日はどっちも点を取ることができなかったのでこれからは2人でもっと得点のところを増やしていきたいと思います」