(12)関東大学1部リーグ戦 第9節桐蔭横浜大戦試合後コメント
池上寿之監督
――今試合を振り返っていかがですか。
「前半の立ち上がりに決定的なチャンスがありましたが決めることができず、相手はファーストチャンスをしっかり決めてきました。2失点目も相手の素晴らしいシュートでしたが、我々にも単純なミスや、相手へのプレッシャーの甘さもありスキがありました。ハーフタイムに守備の整理をして、後半に入りましたが、チャンスはあった中で最後まで得点を奪うことができず、負けてしまいました。1試合を通して、チャンスもありましたが、ピンチも多かったので守備の改善が必要だと感じました」
――次節に向けてどう立て直していきますか。
「1週間で急にうまくなるわけではないので、とにかくやれることをしっかりやって、自分たちが試合でしっかりパフォーマンスを出せるようにいい準備をしたいと思います」
平塚仁(政経3=浜松開誠館)
――今日の試合を振り返っていかがですか。
「自分にとってリーグデビュー戦の中、3失点でチームが負けてしまって前半の2失点に関しても、自分の単純な能力で防げたかもしれないボールではあったので悔しい気持ちです」
――デビュー戦ということもあり緊張もありましたか。
「試合前はやれるとい自信を持って入ったのですが、前半少し固くなってしまっていて緊張はありました」
――いいキックも見られましたが、ご自身のプレーいかがでしたか。
「自分の中でもキックが武器ですし、今日の試合はもっと武器を生かせたなと思っていて、逆にキックミスも結構多かったので、もっといいキックができるようにミスを少なくしていきたいと思います」
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