(6)関東大学1部リーグ戦 第2節法大戦試合後コメント
池上寿之監督
――天皇杯からの再戦ということでどのような対策をしていましたか。
「天皇杯での失点シーンを分析して、同じ失点をしないようにトレーニングから対策をしました」
――今日のスタメン起用の意図についてお聞かせください。
「相手にボールを持たれる時間を少しでも短くするため、こちらがボールを握れるように、前線でキープのできる南稜大(商2=ファジアーノ岡山U-18)をFWで使いました。本来はボランチの選手ですが高さもありヘディングも強いので、起用しました」
稲垣篤志(法4=浦和レッズユース)
――怪我から復帰して久しぶりの試合でしたが、コンディションはいかがでしたか。
「まだ100パーセントまではいってないのですが、これから少しずつ上げていきたいと思っています」
――チームの雰囲気はいかがでしたか。
「0で抑えられたのも非常にポジティブで、あとは決めきるとこなので、それは去年からの課題ではあるのですが、それを改善できたらもっと勢いづくのかなと思います」
小泉佳絃(商3=青森山田)
――攻撃参加するシーンが多かったですが攻撃に対する意識はいかがですか。
「やはり持ち味というのは縦の推進力だったり、攻撃参加というところにあると思うので、0でいくというのもそうですが、やはり自分が得点になって、アシストに繋げられたらさらにいいかなと思っているので、次節でしっかりつなげたいと思います」
――U23日本代表に参加して成長したことはありましたか。
「代表の活動というのもまだ2回しか行ってないですが、全員が上手くて、判断も早くてというところで、吸収できる分はたくさんありましたが、→ありました。やはり一番は、サッカーIQの部分というのはすごく学ばせてもらって、自分の成長にもつながっています。そこのサッカーIQだったり、判断のスピードだったりというのは、本当に勉強になったなというふうに思っています」
――ありがとうございました。
関連記事
RELATED ENTRIES

