(18)ルーキー特集⑱/⾦森陽
昨年度、「紫紺の襷プロジェクト」が始動した競走部。しかし、箱根駅伝出場への道のりはいまだ途上にある。一方で、関東学生対校選手権(関東インカレ)では競歩、短距離ブロックを中心に個々が活躍を見せ、一部残留を果たした。さらなる躍進が期待される中、チームに新たな力として加わったルーキーたち。彼らは、どのような覚悟を胸に歩み出したのか。チームの飛躍を後押しするべく新たに仲間に加わった18人を紹介する。
第18回は金森陽(法1=明大中野)のインタビューです。
(この取材は4月4日にオンラインで行われました。)
——いつから陸上競技を始めましたか。
「中学から始めました」
——高校生の時から明大競走部へ進むことを意識していましたか。
「大学でも続けるか迷っていましたが意識はしていました」
——競走部の雰囲気はいかがですか。
「自由な雰囲気ですが、締まるところは締まっていて良い雰囲気です」
——進学で環境が変わることに対しての不安はありますか。
「授業で練習時間が十分に取れないことがないか心配です」
——これまでで記憶に残っているレースはありますか。
「高校2年時に出場したインターハイの4×400メートルRです」
——自身の強みを教えてください。
「プレッシャーがかかる場面でも実力を発揮できるところだと思います」
——大学で改善したい課題はありますか。
「全身を使って大きく走れるようにしたいです」
——4年間の意気込みをお願いします。
「まずはケガを治し、全カレ(日本学生対校選手権)の標準記録を切ることが目標です。それから全国入賞できるように頑張ります」
——ありがとうございました。
[中村慈詠]
※写真は本人提供
関連記事
RELATED ENTRIES

