(18)ルーキー特集⑱/⾦森陽

2026.04.06

 昨年度、「紫紺の襷プロジェクト」が始動した競走部。しかし、箱根駅伝出場への道のりはいまだ途上にある。一方で、関東学生対校選手権(関東インカレ)では競歩、短距離ブロックを中心に個々が活躍を見せ、一部残留を果たした。さらなる躍進が期待される中、チームに新たな力として加わったルーキーたち。彼らは、どのような覚悟を胸に歩み出したのか。チームの飛躍を後押しするべく新たに仲間に加わった18人を紹介する。

 第18回は金森陽(法1=明大中野)のインタビューです。
 (この取材は4月4日にオンラインで行われました。)

——いつから陸上競技を始めましたか。
 「中学から始めました」

——高校生の時から明大競走部へ進むことを意識していましたか。
 「大学でも続けるか迷っていましたが意識はしていました」

——競走部の雰囲気はいかがですか。
 「自由な雰囲気ですが、締まるところは締まっていて良い雰囲気です」

——進学で環境が変わることに対しての不安はありますか。
 「授業で練習時間が十分に取れないことがないか心配です」

——これまでで記憶に残っているレースはありますか。
 「高校2年時に出場したインターハイの4×400メートルRです」

——自身の強みを教えてください。
 「プレッシャーがかかる場面でも実力を発揮できるところだと思います」

——大学で改善したい課題はありますか。
 「全身を使って大きく走れるようにしたいです」

——4年間の意気込みをお願いします。
 「まずはケガを治し、全カレ(日本学生対校選手権)の標準記録を切ることが目標です。それから全国入賞できるように頑張ります」

——ありがとうございました。

[中村慈詠]

※写真は本人提供