(44)全日本大学駅伝予選会事後インタビュー⑤/土田隼司

2026.05.19

 本選出場を目指し臨んだ全日本大学駅伝予選会(全日本予選)。主力の欠場が響いた明大は10位に終わり、4年連続で伊勢路への出場権を逃した。この結果に、選手たちは何を思うのか。出走した8人のインタビューをお届けする。

 第5回は土田隼司(商3=城西大城西)のインタビューです。
(この取材は5月12日にオンラインにて行われたものです)

土田 3組 37着 30分49秒93
——当日のコンディションはいかがでしたか。
 「普通です。最低限走れる状態だったと思います」

——レース序盤は集団の中で走られていましたが、その時は何を意識していましたか。
 「ペースが急に上がっても対応出来るようにペースは意識しながら走りました。また、大集団であったため、位置取りや転倒なども気をつけていました」

——中盤に集団のペースが上がった際は何を意識していましたか。
 「ついていくことだけ意識していました」

——レース終盤を振り返っていかがですか。
 「残り2000メートルで崩れて、その後もズルズルと垂れてしまい、いい走りではなかったです」

——ご自身のタイムへの満足度はいかがですか。
 「20%ぐらいです」

——チームの順位への感想を教えてください。
 「申請タイム順では15位で結果は10位で、順位だけ見れば良く見えがちですが、タイムに目を向けると自分含めまだまだだと思います」

——同じレースを走った河田珠夏(文2=八千代松陰)選手の走りはいかがでしたか。
 「自分と同じく耐えるレースだったので終始きつそうでしたが、最低限ラストもまとめていたので安定感はあると感じました」

——収穫または反省点を教えてください。
 「収穫は全日本予選の雰囲気や走り方などを経験できたことです。反省点は不調時の気持ちの持ち方や走り方です」

——次戦への意気込みをお願いします。
 「トラックメインで行う予定でしたが、いったん休養するので次戦の予定はないです」

——ありがとうございました。

[中村慈詠]