八幡山に秋到来! 慶大と今季初の試合形式/合同練習

ラグビー 2020.09.13

◆9・13 合同練習(八幡山グラウンド)

※得点及びメンバーは非公開です。ご了承ください

 

 八幡山に秋が戻ってきた。対抗戦の日程発表から間もない13日、明大のホームにて慶大との合同練習を実施。試合形式で練習が行われた。Aのスタメンで起用されたスタンドオフ池戸将太郎(政経1=東海大相模)をはじめ、計4人の1年生を投入するなど、夏を超え選手層の厚さも垣間見えた。池戸は、フルバック小島昂(法4=明大中野)のトライをアシストするなど、ルーキーながら物怖じせず、ゲームをコントロール。「チームを勝たせられるスタンドオフに」。激戦極まるスタンドオフ争いに黄金ルーキーが殴り込みをかけた。

対抗戦まで余すところ1カ月。「(現状のメンバーはベストか)いやまだかな、これからだね」(田中澄憲監督)。今年も昨年の勢いそのままに全勝優勝を飾りたいところだ。

 

[髙智琉大朗]

 

以下、池戸のコメント

――スタメン起用されました。

 「最初はFWで前に出ることができずに、ペースをつかめませんでした。徐々に我慢をして攻め続けられたことで、後半は外を攻めることができました。うまくはいきませんでしたが、チャレンジはできました」

 

――7月の取材時に比べて、成長を感じていますか。

 「あの時とは比べ物にならないくらいに成長できていると感じます。先輩とのコミュニケーションをしっかりと取れるようになりましたし、ゲームマネジメントも自分の頭の中で考えながらプレーできていると思います」

 

――対抗戦まで1カ月を切りました。意気込みをお願いします。

 「ゲームマネジメント、オーガナイズは自分がしっかりとやらなければいけないと思います。スタンドオフのオーガナイズでゲームが決まると思うので、チームを勝たせられるスタメンを目指します。あとはディフェンスで当たり負けしないように、コンタクトの部分を見直していきたいです」


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