トーナメント2回戦、仙台大にストレート勝ち/全日本大学男子選手権
トーナメント2回戦の相手は東北学連1部1位の仙台大である。全体的に体つきのしっかりした大柄な選手が多く、強烈なサーブを持つエースが存在する油断できない相手だ。練習から掛け声が飛び交い、明治は気合い十分で試合に臨む。
第1セットでは、「なかなかペースをつかめなかった」(澤田・商2)と反省するように、序盤で仙台大に4連続ポイントを許す場面があった。しかしリベロ・芳賀主将(営4)を中心に粘り強くボールを拾い続け、相手のミスを得点につなげる。明治お得意の得点方法だ。
仙台大の攻撃パターンを理解した第2セット以降は終始相手を寄せ付けることなくセットを奪う。第3セットも1点目を澤田の速攻で奪取すると、引き続き明治のペースで試合を優位に進める。最後の1点も澤田が決めゲームセット。セットカウント3―0のストレートで仙台大を下す結果となった。
「サーブミスが多かった」(田辺・法4)と残った課題を次戦では修正する。1戦1戦で課題を克服し、完成に近づける。試合を重ねる毎に、最高の状態に近づく明治の快進撃は続く――。
第1セットでは、「なかなかペースをつかめなかった」(澤田・商2)と反省するように、序盤で仙台大に4連続ポイントを許す場面があった。しかしリベロ・芳賀主将(営4)を中心に粘り強くボールを拾い続け、相手のミスを得点につなげる。明治お得意の得点方法だ。
仙台大の攻撃パターンを理解した第2セット以降は終始相手を寄せ付けることなくセットを奪う。第3セットも1点目を澤田の速攻で奪取すると、引き続き明治のペースで試合を優位に進める。最後の1点も澤田が決めゲームセット。セットカウント3―0のストレートで仙台大を下す結果となった。
「サーブミスが多かった」(田辺・法4)と残った課題を次戦では修正する。1戦1戦で課題を克服し、完成に近づける。試合を重ねる毎に、最高の状態に近づく明治の快進撃は続く――。
~関東大学男子バレーボール新聞を発行しました!~
中大・東海大・専大・法大・慶大・明大の大学スポーツ新聞が協力して製作しました。各大学の情報が詳細に載っていますので、全日本インカレの各会場でぜひ手にとってご覧ください!
~みんなで応援に行こう!~
第4日 12月2日(木) トーナメント戦 3・4回戦
3回戦:第1試合10時~ 対福岡大(東京体育館メインアリーナDコート)
4回戦:第3試合 専大対東北福祉大の勝者(東京体育館メインアリーナDコート)
※第1日~第4日までは無料
第5日~第7日までは有料 当日料金 一般 2,000円 学生 1,000円
~会場までのアクセス~
東京体育館
・JR総武線「千駄ヶ谷」駅下車 徒歩1分
・都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅下車 A4出口徒歩1分
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