東海大戦 試合後コメント/春季関東大学1部リーグ戦
春季リーグ4戦目の相手は東海大。サーブで攻め試合の流れを引き寄せると25ー18で第1セットを奪う。そのままの勢いで2、3セットも取り切りストレート勝利となった。
本記事では吉田竜也主将(政経4=駿台学園)、渡邉健(政経4=日本航空)選手のインタビューをお送りします。
◆4・11~5・23 春季関東大学1部リーグ戦(日体大健志台キャンパス他)
▼4・18 対東海大戦(順大さくらキャンパス)
◯明大3{25-18、25-17、25-21}0東海大
<スターティングメンバー>(ローテーション順)
S吉田、OH近藤大翔(政経2=日本学園)、MB渡邉、OP三宅雄大(文3=駿台学園)、OH荒井貴穂(法3=駿台学園)、MB成村航希(政経3=東海大相模)、Li磯脇侑真(政経4=東福岡)
渡邉
――試合を振り返っていかがですか。
「昨日フルセットで負けてしまって今日は絶対勝つという気持ちで挑みました。結果ストレートで勝つことができて、自分たちのバレーをすることができたので、いい結果で終わってよかったなと思います」
――チームで良かったところを教えてください。
「シーソーゲームになったところで、点差を離されず、向こうについてって、自分たちの粘り強いバレーを発揮することができたことだと思います」
――筑波大戦に向けて意気込みをお願いします。
「筑波大学さんは勢いありますし、向こうも明治ならいけるという感じで挑んでくるかもしれませんが、こっちは強者に向かって勝つ勢いで向かいたいと思います」
吉田
――勝因を教えてください。
「今日は向こうのサーブに対してもサイドアウトは昨日よりしっかり返せていたので逆にこっちがサーブでしっかり押して、自分たちのやりやすいような展開が今日のストレート勝ちにあるかなと思います」
――ご自身のプレーはいかがですか。
「三宅に対してもそうですし、サイドのトスは昨日より打ちやすくなっていたかなと思いますし、クイックももうちょっと使いたかったですけどある程度は使えたので、そこは良かったなと思います」
――ありがとうございました。
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