2つ目の黒星…優勝の夢途絶え、2位をかけ最終戦へ/秋季関東大学1部リーグ戦
2つ目の黒星…優勝の夢途絶え、2位をかけ最終戦へ/秋季関東大学1部リーグ戦
[中大戦]
序盤から本学はキレのないプレーが続いた。高さとパワーを併せ持つ中大のスパイクにレシーブが対応しきれず、チーム内に嫌な空気が流れ始める。こちらも負けていられないと田辺(法4)、関(文4)、大塚(営1)の攻撃で必死の応戦をするも、なかなか中大からリードを奪えない。しかし、相手のミスに助けられた場面もあり、23―23の接戦を演じる。それでも最後は中大の粘り勝ち、このセットは中大に奪われてしまった。
第1セットから気持ちを切り替えたい本学だったが、依然と動きはあまり良くないまま取っては取られての一進一退の攻防で時間が過ぎていく。そしてこのセットもデュースまでもつれ込み、コートに緊張が走る。本学が何度もアドバンテージをとり優勢となるも、中大も決して連続ポイントを許さず、あと1点が決まらない。お互い慎重なプレーで試合は続いたが、30―31で中大にアドバンテージを取られると気持ちで勝った中大にそのままこのセットも奪われてしまった。
長時間のデュースで体力を消耗した本学の選手たちは第3セット、序盤から中大に大幅なリードを許してしまう。しかし、明治もこのまま終わる訳にはいかない。怒涛の反撃で得点を連取し、一時7―14とダブルスコアだった差をみるみるうちに埋めていく。このセットもデュースまでもつれ込み明治も底意地を見せつけたが最後は中大に逃げ切られ、結局ストレート負けという無念な結果で終わった。
序盤から本学はキレのないプレーが続いた。高さとパワーを併せ持つ中大のスパイクにレシーブが対応しきれず、チーム内に嫌な空気が流れ始める。こちらも負けていられないと田辺(法4)、関(文4)、大塚(営1)の攻撃で必死の応戦をするも、なかなか中大からリードを奪えない。しかし、相手のミスに助けられた場面もあり、23―23の接戦を演じる。それでも最後は中大の粘り勝ち、このセットは中大に奪われてしまった。
第1セットから気持ちを切り替えたい本学だったが、依然と動きはあまり良くないまま取っては取られての一進一退の攻防で時間が過ぎていく。そしてこのセットもデュースまでもつれ込み、コートに緊張が走る。本学が何度もアドバンテージをとり優勢となるも、中大も決して連続ポイントを許さず、あと1点が決まらない。お互い慎重なプレーで試合は続いたが、30―31で中大にアドバンテージを取られると気持ちで勝った中大にそのままこのセットも奪われてしまった。
長時間のデュースで体力を消耗した本学の選手たちは第3セット、序盤から中大に大幅なリードを許してしまう。しかし、明治もこのまま終わる訳にはいかない。怒涛の反撃で得点を連取し、一時7―14とダブルスコアだった差をみるみるうちに埋めていく。このセットもデュースまでもつれ込み明治も底意地を見せつけたが最後は中大に逃げ切られ、結局ストレート負けという無念な結果で終わった。
[順大戦]
「昨日のことは吹っ切れた」(芳賀主将・営4)。この言葉通り、前日の敗戦が嘘のように次々と得点を決めていく本学。田辺に加え関の活躍も光り、攻撃に幅が出た本学は順大を全く寄せ付けない。相手のミスに助けられたこともあり、第1セットから第3セットまで終始スムーズな試合運びでストレート勝ちを収めた。
次週、遂に秋季リーグ最終日、東海大との対戦を迎える。既に優勝の夢は潰えたものの、「東海大はライトからの攻撃はそこまでうまくないから、そこをついてきたい。勝負していきたい」(芳賀主将)と、東海大に真っ向勝負を臨む姿勢だ。1セットでも1点でも多く取れるよう「気持ちで勝つ」(芳賀主将)ことでなんとか勝機を見出したい。準優勝がかかる大事な最終戦、相手が無敵艦隊東海大とはいえ、弱腰ではいられない。
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