体同連テコンドー部、インカレ総合3位/全日本学生選手権

1999.01.01
体同連テコンドー部、インカレ総合3位/全日本学生選手権
 11月21日、明治大学体同連テコンドー部が全日本学生選手権に出場した。テコンドーはほぼ足を使って対戦を行い、主審1人と4人の副審で判定を行う。胴体へ攻撃が入った場合1ポイント、頭部の場合は3ポイント入り、回転技、相手が倒れた場合などは、元のポイントにさらに1ポイント加算される。そして2分間の試合を2セット行い、獲得ポイントの高い選手が勝者となる。

 このように行われる試合で明大は、男子-87kg級で太田が、女子-53kg級で保谷が優勝するなど活躍を見せ、総合3位となった。だが総合優勝を目指していた選手たちは、「勝って当たり前だと思っていたから、(総合3位という結果は)非常に残念」(岡田主将)、「本当につらい、残念すぎる。総合優勝すると信じていた」(吉本)とこの結果に悔し涙を流した。

テコンドー部一同
テコンドー部一同

 しかし、「チーム力ではいいところが見えた。来年に生かしたい」(岡田主将)とチームのきずなはよりいっそう強くなったようだ。テコンドー部の望みは勝利ともう一つ、「テコンドーをぜひ一度見てほしい。魅力を知ってほしい」。今後彼らが頂点に立つ時には、その活躍が明治大学に広まっていることを願う。

☆明治大学体同連テコンドー部☆
ウェブサイト:http://www.isc.meiji.ac.jp/~tekon/