【バレーボール】国士大にリベンジ果たし開幕2連勝/秋季関東大学1部リーグ戦
秋季関東大学1部リーグ戦(秋季リーグ)2回戦では、国士大と対戦した。第1セットから着実に得点を重ねて流れをつかむと、その勢いのままセットを連取し、ストレート勝利を収めた。(サムネイル写真は明治大学体育会バレーボール部より提供)
◆9・5~10・24秋季関東大学1部リーグ戦(慶大日吉記念館他)
▼9・6対国士大戦(慶大日吉記念館)
〇明大3{25-21、25-17、25-16}0国士大
<スターティングメンバー>(ローテーション順)
S吉田竜也主将(政経4=駿台学園)、OH近藤大翔(政経2=日本学園)、MB渡邉健(政経4=日本航空)、OP三宅雄大(文3=駿台学園)、OH荒井貴穂(法3=駿台学園)、MB成村航希(政経3=東海大相模)、Li井口真一(政経2=岡谷工)
春季リーグ戦では、フルセットの末惜敗した国士大との勝負の一戦。明大は第1セット序盤から、確実に得点を重ねる。20―15とリードを広げ、国士大が2回目のタイムアウトを要求するも、明大は勢いを緩めずそのまま第1セットを先取した。第2セットは、拮抗(きっこう)した展開が続いた。しかし、中盤で渡邉と近藤のブロックが決まり、相手のミスも重なって徐々に点差を広げる。さらに三宅のアタックなどで得点を重ね、第2セットを連取した。
ストレート勝利を決め切りたい第3セットは、サービスエースを決められるなど、国士大が主導権を握り序盤からリードを許す。それでも終盤に近藤の巧みなアタックや、荒井の攻撃で6連続得点を奪うと、一気に流れを引き寄せる。その勢いのまま25―16で第3セットを奪い、ストレート勝利を収めた。
開幕2連勝を飾り、幸先の良いスタートを切った明大。次戦は、秋季リーグから1部に昇格した慶大との一戦に挑む。ここまでの勢いのまま、開幕からの連勝をさらに伸ばせるか。
[君嶋亜美果]
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