大学、グローバル30に採択
大学、グローバル30に採択
文部科学省が公募した国際化拠点整備事業(グローバル30)に,明治大学の申請が採択された。
本事業は,日本の大学が国際競争力を強化し,国際的に活躍できる高度な人材を養成することが求められている中,留学生受入れ拠点となる大学30校程度を選び,大学のグローバル化と受入れ体制の整備に対する支援が5年間にわたり行われるものだ。
この事業には全国各大学から22の大学が申請をし、その内13の大学が採択された。この件に関して納谷廣美学長は「このたびの採択を吉祥として,さらに本学は,国際社会に貢献する人材の育成につとめるため,戦略的に本学のグローバル化を推進します」と語った。
以下は採択された13の大学
【国立】
東北大学、筑波大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学
【私立】
慶応大学、上智大学、明治大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学
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