6月27日いよいよ開幕/第67回三上杯全日本学生英語弁論大会
明治大学英語部主催の第67回三上杯争奪英語弁論大会が、来たる6月27日に幕を開ける。三上杯とは、明治大学英語部主催の全日本英語弁論大会で、来年で67回目を迎える伝統のあるもの。また弁論大会としては総観客数300人以上という最大の規模を誇る。全国から、東大や早大・慶大を始めとする一流大学が数多く参加し、審査員もその大学教授が中心であるというから、最高水準の大会でと間違いなく言えるだろう。
英語部は、スピーチ・ドラマ・ディベート・ディスカッションの4つのセクションから構成されており、今回メインとなるのはスピーチセクションだ。以前に三上杯実行委員長の児嶋さん(文3)を取り上げたが、今回は主催者である英語部スピーチセクションの魅力に迫るとともに、三上杯出場選手を紹介したい。
◇明治大学英語部スピーチセクションとは◇
大学生の立場・視点から今の社会を捉え直し、世の中に提言をしていこうという考えの下、心の問題から日本の政策・国際紛争に至るまで、幅広い分野を学生一人一人が自分の体験を通し課題点を発見→解決策を研究し、さらに世界に通用する主張にする為、英語で弁論を行う活動をしている。実際の活動では学生同士で問題点を討論し思考力・構成力のブラッシュアップをしたり、お互いに出来上がったスピーチを披露し合う。
また年に十回ほど東京大・早稲田大・上智大・法政大・立教大・日大・東洋大などの他大学との交流戦で技術やアイデアを競い合う。さらに、三上杯争奪全日本学生英語弁論大会という前期の中では一番伝統のある全国大会を運営・開催しており、今年度も関東・関西圏から多くの応募があった。また毎年、明治大学の学長より挨拶をいただいている。
世の中を変えたい・社会をよくしたいという若い情熱(PASSION)がここにはある!!
◇三上杯出場者一覧◇
①中山 恵理子(WESA・East4位)
②大原 育明(UT・梅子杯08③位)
③相川 遥 (慶應)
④神原 英明(創価チーフ・East出場)
⑤工藤 寛子(WESAチーフ)
⑥杉原 弥永子さん(東女チーフ)
⑦中谷 翔 (UTチーフ)
⑧磯部 友美さん(慶應チーフ)
⑨高木 佑絵(津田チーフ)
⑩沼尾 敬介(明治チーフ)
※WESA…早稲田
UT…東大
EAST…関東学生争奪英語弁論大会の略。
梅子杯…津田塾大主催のスピーチ全国大会
チーフ…ESSのスピーチセクションのチーフ。
全国から選び抜かれた10名の学生。彼らは自分の熱い思いを英語のスピーチというメッセージにのせて伝える。英語といえども、彼らの熱い気持ちはきっと観客に届くはずだ。彼らの熱い姿を見たい人、何かに向かって頑張っている姿を見て刺激を受けたい人、そして何よりPASSIONを体感したい人は、ぜひとも足を運んでみてはいかがだろうか?
☆第67回三上杯争奪全日本学生英語弁論大会☆
日時:6月27日土曜日
11時開場 11時30分開演
場所:明治大学リバティタワーのリバティホール(教室番号は1013)
ESSスピーチセクションホームページはこちら
三上杯ホームぺージもこちらからご覧になれます。
【取材協力:児嶋恵佳さん(文3)、清水大典さん(法3)】
関連記事
RELATED ENTRIES

