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(74)全国大学選手権 決勝・早大戦 試合直前コメント②

ラグビー 2020.01.10

スクラムハーフ飯沼蓮(営2=日川)

――明日の意気込みをお願いします。

 「特別なことをするわけではないです。どんな状況におちいっても、自分たちが今まで積み上げてきた基礎をしっかり出して、自分たちの普段の力を出せば勝てると思うので、シンプルにやりたいと思います。ハーフとしては速いテンポのところと遅くするテンポのところで緩急つけながら、ゲームコントロールをしていきたいです」

 

――国立競技場の見学には伺いましたか。

 「僕はテストで行けなかったです。でも初めて行った方がわくわくすると思うので、それもいいかなと思っています」

 

スタンドオフ山沢京平(政経3=深谷)

――準決勝から改善したことはありますか。

 「コミュニケーションのところと小さいスキルの部分です。ディフェンスではクイックセットとラインスピード、しっかりダブルタックルをして精度を高めるという部分です」

 

――国立競技場の見学には伺いましたか。

 「スタンドの収容人数が多くて、壁みたいに覆われているイメージがあります。多くの人の目の前でプレーできることは幸せなので、緊張もしますが、そこを楽しめるようにしたいです」

 

左ウイング山﨑洋之(法4=筑紫)

――本日の練習の調子はいかがでしたか。

 「最後に向けていいコンディションを整えられていると思います。早稲田はキックが多いチームですがそこに対してもチームでいい共通認識を持っていていい練習ができたと思っています」

 

――今年度最後の公式戦になります。

 「最後の公式戦であり、日本一を決める舞台に立たせてもらえるということは本当にうれしいことです。国立で試合ができるというめぐりあわせにも感謝して最後の1秒までしっかりとプレーしたいと思います」

 

左センター射場大輔(政経4=常翔学園)

――相手センターに中野将伍選手が復帰しました。

 「彼が最初のキャリアーになるシチュエーションが多くなってくると思います。彼を天理戦みたいに前に出してしまうと明治としてもきつくなってしまいます。そこを含めて選手をしっかりと前で止めることを意識してやっていきます」

 

――明日の意気込みをお願いします。

 「1年間この試合に勝つために選手たちは一生懸命ハードワークしてきました。その選手たちの代表として自分が試合に出るので、出られない仲間の思いを背負って絶対に勝ちたいと思います」

 

右センター森勇登(政経3=東福岡)

――国立競技場での決戦になります。

 「スタジアムが広かったので、グラウンドに関しては狭く見えました。グラウンドは固く、芝が浅かったので、走りやすそうだなという印象です。プレーに影響はなさそうなのでいつも通りのプレーをできればと思います」

 

――試合の意気込みをお願いします。

 「自分は春から脱臼手術を行ったり、今年はつらいこともあった年でした。そういうことも乗り越えて、春から頑張ってきたのでその集大成を明日の試合にぶつけられればいいと思います」

 

右ウイング山村知也(営4=報徳学園)

――明日のテーマは〝真価〟だと伺いました。

 「スタッフがターゲットを決めてくれました。ラグビーだけじゃなくて本質的な部分から見直すチームとして1年間掲げたテーマなのでいいと思います」

 

――試合の意気込みをお願いします。

 「バイスキャプテンとしてしっかり自分の仕事を全うします。最後は優勝して終わりたいなと思います」

 

フルバック雲山弘貴(政経2=報徳学園)

――明日の役割を教えてください。

 「1年間やってきたことを出します。京平(山沢)さんとキックのエリア取りだったり、ボールを持った時に仕掛けたり、両ウイングをどう活かすかですね。相手のプレッシャーが早く、京平さんに目が行くと思うので、僕が冷静にキックを蹴っていきたいです」

 

――早大との一戦になります。

 「対早稲田に関しては特に意識をしています。2回目でチームは勝っていますが、個人としてはボロ負けでした。3度目の正直として個人としてもチームとしても勝ちたいです。トイメンの河瀬(諒介)にも個人として負けているので、頑張りたいです。明日は今までやってきたことを出して絶対勝ちたいと思います」


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