(23)ルーキー紹介2026 Vol.3
大学サッカー界の頂点を目指し、日々熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げる明大サッカー部。今年度も全国各地の強豪チームから14人のルーキーが紫紺の門をたたきました。多くの可能性を秘め、新たな歴史を築いていくであろう彼らに、大学での目標や意気込みについて聞きました。ぜひご覧ください!
第3回は、Jユース育ちの実力者2人を紹介します。
1.あだ名
2.明大サッカーを選んだ理由
3.仲の良い選手やコーチとの関係
4.一番影響を受けた選手
5.好きな日本代表選手
6.自身のアピールポイント
7.今後の進路について
8.趣味
9.道具へのこだわり
10.サッカーで最も楽しいと思う瞬間
11.自身のポジションへのこだわり
12.サポータへ一言

[楠彪(文1=ヴァンフォーレ甲府U-18)]
1、ひょう
2、高校時代に日本一を経験し、明治大学の練習に参加した際、これまで感じたことがないほどの強度や雰囲気を体感しました。この環境で4年間過ごせば、自分の目標であるプロサッカー選手に近づけると思ったことが大きな理由です。また、ヴァンフォーレ甲府の先輩である井上樹(令6法卒=現ヴァンフォーレ甲府)選手がユースから明治大学へ進学しており、自分もその道を歩みたいと思い入部を決めました。
3、非常に強度が高く、一人一人が高い意識を持って取り組んでいるチームです。サッカーだけでなく、人としても成長できる環境だと感じています。
4、井上樹選手です。プレー面だけでなく、人としても尊敬できる存在で、自分にとって目標となる選手です。
5、柴崎岳(鹿島アントラーズ)選手です。予想外のパスや優れた発想力など、他の選手にはないプレーに魅力を感じており、参考にしています。
6、ゲームを組み立てる力と予測力です。
7、まずは小さい頃からお世話になったヴァンフォーレ甲府でプレーすることが目標です。その先はJ1、さらに海外でも活躍できる選手になりたいと思っています。
8、温泉やサウナに行くことと、自然を見に行くことです。
9、スパイクを大切に使うことです。手入れを欠かさず行い、道具への感謝を忘れないよう心掛けています。
10、自分のパスから味方がゴールを決めた瞬間です。チームの得点につながるプレーができたときに一番やりがいを感じます。
11、ボランチとして、パスの質には特にこだわっています。また、インターセプトなど守備でボールを奪い切り、自分のところで局面を解決できる選手でありたいと思っています。
12、小さい頃から応援してくださっている方々へ、プロサッカー選手になることで恩返しをしたいと思っています。4年間、自分自身と向き合いながら成長し、プロの舞台で活躍できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。
[岩村淳之介(情コミ1=サガン鳥栖U-18)]
1、じゅん
2、寮生活ができる環境に魅力を感じたことに加え、規律がしっかりしている点に引かれました。また、日本一を目指せる環境でサッカーに取り組みたいという思いから、明治大学を選びました。
3、同期とはみんな仲が良いです。特に2年生では柴田翔太郎(政経2=川崎フロンターレU-18)選手と半場朔人(文2=東京ヴェルディユース)選手と仲が良く、普段からよく話をしています。
4、新川志音(シント=トロイデン)選手です。
5、中村敬斗(スタッド・ランス)選手です。
6、守備と攻撃の両方でチームに貢献できることと、左右両足でボールを蹴れることです。
7、プロサッカー選手になることです。
8、温泉やサウナに行くことです。
9、特にありません。
10、ゴールを決めた瞬間や、試合に勝った瞬間です。
11、特にポジションへのこだわりはありません。どのポジションでも自分の力を発揮し、チームに貢献したいと考えています。
12、プロサッカー選手になって活躍できるよう頑張ります。明治大学サッカー部とともに、自分自身への応援もよろしくお願いします。
Jユースで磨いた力を胸に、明大で新たなスタートを切る2人。さらなる飛躍に期待が高まります。
[田中崚太]
◆楠彪(くすのき・ひょう)文1、ヴァンフォーレ甲府U-18、176センチ、66キロ
◆岩村淳之介(いわむら・じゅんのすけ)情コミ1、サガン鳥栖U-18、178センチ、72キロ
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