(21)ルーキー紹介2026 Vol.1
大学サッカー界の頂点を目指し、日々熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げる明大サッカー部。今年度も全国各地の強豪チームから14人のルーキーが紫紺の門をたたきました。多くの可能性を秘め、新たな歴史を築いていくであろう彼らに、大学での目標や意気込みについて聞きました。ぜひご覧ください!
第1回は、期待のストライカー2人をご紹介します。
1.あだ名
2.明大サッカーを選んだ理由
3.仲の良い選手やコーチとの関係
4.一番影響を受けた選手
5.好きな日本代表選手
6.自身のアピールポイント
7.今後の進路について
8.趣味
9.道具へのこだわり
10.サッカーで最も楽しいと思う瞬間
11.自身のポジションへのこだわり
12.サポータへ一言

[有川啓介(法1=日本大学藤沢)]
1、けいすけ、ありちゃん、アリ
2、「人間形成の場」という考え方です。サッカー以外の部分も徹底して取り組むという理念に共感し、興味を引かれたことが入部を決めた理由です。
3、上下関係や言葉遣いなど、規律がしっかりしているチームです。同期の金沢とは特に仲が良く、一緒に出かけたり、自転車で旅をしたりしています。
4、長谷部誠さんとアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)選手です。長谷部選手の『心を整える。』からはメンタルコントロールなど多くのことを学びました。ハーランド選手はプレースタイルが自分と似ていることもあり、プレー面で大きな影響を受けています。
5、上田綺世(フェイエノールト)選手です。同じFWとして、技術やフィジカル、そしてゴールを決め切る力を尊敬しています。
6、身長やフィジカルを生かしたポストプレーと、ゴール前での得点力です。
7、プロサッカー選手になることが目標です。また、人としても尊敬され、憧れられるような選手になりたいと思っています。
8、読書です。
9、道具を大切に使うことを心掛けています。革のスパイクを履いているので、手入れやケアは欠かさず行っています。
10、FWとして、ゴールを決める瞬間が一番楽しいです。
11、得点を取ることが一番楽しく、ゴールを決めた瞬間の喜びが何よりも好きです。そのため、FWというポジションにこだわっています。
12、今はケガでなかなか試合に出られない時期ですが、明治大学サッカー部、そして自分自身も応援していただけるとうれしいです。
[宗田椛生(商1=サンフレッチェ広島F.Cユース)]
1、もき
2、一人暮らしよりも寮生活をしたいと思っていました。また、甘い環境よりも厳しい環境で4年間を過ごした方が、もしプロになれなかったとしても後悔しないと思い、明治大学を選びました。
3、選手の意見も尊重してくれますし、コーチからも高い要求があります。その要求に応えようと、選手たちも日々取り組んでいます。
4、サンフレッチェ広島の中村草太(令7政経卒)選手です。自分もサンフレッチェ広島ユース出身で、トップチームに参加した際に「明治はいいよ」と声をかけてもらいました。その言葉が明治大学を選ぶきっかけの一つになりました。
5、中村敬斗(スタッド・ランス)選手です。
6、高校時代から得点を多く取ってきたので、ゴールを決めることが自分の一番の強みです。
7、一番の目標はプロになってサンフレッチェ広島でプレーすることです。もしそれがかなわなくても、一人の社会人としてしっかり活躍できる人になりたいと思っています。
8、友達とサウナに行くことです。
9、スパイクは特に履き心地を重視して選んでいます。
10、FWとしてプレーしているので、やはり得点を決める瞬間が一番楽しいです。
11、小さい頃からゴールを決めることが好きだったので、FWとして得点を取ることにこだわっています。
12、いつも明治大学サッカー部を応援していただきありがとうございます。これから自分が試合に出場して活躍し、プレーで感謝の気持ちを伝えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
和やかな雰囲気の中で行われたインタビュー。得点力が持ち味のFW2人の今後の活躍に注目です。
[田中崚太]
◆有川啓介(ありかわ・けいすけ)法1、日大藤沢、185センチ、77キロ
◆宗田椛生(そうた・もき)商1、サンフレッチェ広島F.Cユース、170センチ、64キロ
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