(14)関東大学1部リーグ戦 第11節日体大戦試合後コメント
池上寿之監督
――今回の敗因を教えてください。
「全部イージーミス。相手に与えなくてもいいCK(コーナーキック)を与えるとか、FK(フリーキック)を与えるとか。相手がセットプレーを狙ってるのは分かっていたので、そうならないように試合を進めようと思っていましたが、うまく進められなかったのが敗因かなと思います。もっと流れを切るところをしっかり切るとか、ノーファウルできちんと我慢して、というふうにできたらもう少し試合の流れをうまくつかめたのかもしれないとは思っています」
――HT(ハーフタイム)選手交代の意図を教えてください。
「左サイドのプレッシャーが非常に甘かったというのがずっとあって、崩されてるな、どうしようかなと思っていました。あとはボランチや守備のところの強度も上げないといくら得点を取っても失点すると思ったので、まず真ん中の桒原(陸人・商4=ガンバ大阪ユース)と強度の高い川合(陽・商4=セレッソ大阪U―18)を1列上げて、センターバックに八巻(涼真・政経3=浜松開誠館)を入れました。左の内山(開翔・情コミ3=帝京長岡)は強度があるので、サイドバックから1列上げて、後ろに新谷(陸斗・商4=東山)を持ってきました。その交代に関してはうまくいったというか、前半よりかは左サイドも右サイドも流れは良くなったので、そのあたりは後半の方が良かったのではないかと思っています」
半場朔人(文2=東京ヴェルディユース)
――ご自身の得点シーンを振り返っていかがですか。
「今年は関東リーグの試合に全て出させてもらっている中で、得点というところで結果を残せていなかったので、まず素直にうれしい気持ちはありました。ですがチームを勝たせられる得点ではなかったので、次はチームを勝たせられる点を取れるように、という感じです」
ーー最終節への意気込みをお願いします。
「最終節はチームとして絶対に負けてはいけないと思いますし、アミノ(「アミノバイタル®」カップ)も6月に始まるので、それに向けても絶対に勝って次につなげたいと思います」
[小松蕗由]
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